米銃乱射:大学側の対応を批判
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/08/31 23:24 投稿番号: [11123 / 30895]
>長年心理的問題を抱えていた容疑者の状態把握が不十分だった
大学で学生の心理状況をすべて把握するんですか?
これって家族が精神科の医者に診せるべき問題ですよね。
で、これで精神を病んでいるのでって大学側が行動してたら、「酷い差別だ!」って叫ぶんだろうな・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
米銃乱射:大学側の対応を批判…バージニア州の調査報告書
【ワシントン和田浩明】米バージニア工科大学で4月に韓国人学生、チョ・スンヒ容疑者(当時23歳)が32人を射殺し、自殺した銃乱射事件で、バージニア州の調査報告書が29日、公表された。最初の発砲後の警告が早ければ犠牲者が減った可能性があると指摘し、長年心理的問題を抱えていた容疑者の状態把握が不十分だったと述べるなど、大学側の対応を厳しく批判した。
ケーン州知事の委託を受けた外部専門家の調査委員会がまとめた。チョ容疑者は学内2カ所で発砲したが、最初の発砲後、大学当局が全構内に警告を発するまで約2時間かかった。報告書は「より早く、より明確な警告が出されていれば、生存の可能性が高まった」と指摘。当初、容疑者がキャンパスを離れたと見た学内警察の初動捜査にも問題があったと述べた。
また、チョ容疑者は中学生時代から心理的障害の症状や自殺・殺人願望の兆候を示していた。特定の状況で話ができなくなる「場面緘黙(かんもく)症」や抑うつ症状で治療を受けていたが、大学側には知らされていなかった。
同容疑者は大学入学後も多数の問題行動を起こしており、複数の大学当局者も認識していたが、患者のプライバシー保護関連法に関する誤解から、情報の共有をしなかったという。
毎日新聞
2007年8月31日
18時29分
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bba4ha1aa_1/11123.html