無責任ミンジョク
投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2007/08/31 09:16 投稿番号: [11118 / 30895]
>国際社会の原則を破って
>普遍的に通用する規範を無視した国家
別に今始まったことでもない。
> グローバル時代を迎え、政府と国民全員がワンランクさらに成熟するきっかけとして今回の経験を活用しなければならないだろう。
それができないから、世界で最も嫌われるミンジョク、共存できないミンジョクと言われているんだろう?
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【【社説】国家の責任と個人の責任】
中央日報 (2007.08.30 07:18:11)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=90700&servcode=100§code=110
全国民の胸を重々しく押さえ付けたアフガニスタン人質事件が41日ぶりに妥結され、残った19人の人質全員が近くなつかしい家族のもとに帰れることになった。タリバン側は昨日、すでに一部の人質を解放したのに続き、早ければ2〜3日中に全員解放する計画だと明らかにした。特別なことがない限り、事態はすぐにも終決する見通しだ。
しかしそれで終わりではない。新たな始まりだ。論争の始まりであるともいえ、省察と自省の始まりであるともいえる。何より今回の事態は国家責任と個人の責任の区分と限界という本源的問題に対する重い話題を投げかけた。人質となった韓国人たちは旅行を慎むようにという政府の警告を無視してアフガニスタンに行った。出国場の警告表示板の前で勝利のVサインをするかのように、にっこり笑って旅立った彼らだ。身近の安全に対する特別な対策やイスラム圏に対する深い理解があったようでもない。一言で趣旨は良くとも行動は無謀だった。
その結果、これらは国家におびただしい負担をもたらした。「テロ団体と交渉しない」という国際社会の原則を破って政府はタリバンと直接交渉を選んだ。危険に処した国民を救わなければならない絶体絶命の状況で政府としても他の選択の余地がなかったはずだ。しかしそれによって韓国は“テロとの戦争”が真っ最中の現世界で、普遍的に通用する規範を無視した国家となってしまった。また拉致と殺害をほしいままにする明白なテロ団体であるタリバンに名分と、もしかしたら実利まで提供することで類似事態の再発の可能性を高めた。
19人が無事に韓国の地を踏むようにすることがもちろん急先務だ。そうだとしても今回の経験をきっかけに政府は政府なりに、国民は国民なりにこうした不祥事が再発しないよう正すことは正し、備えるものは備えなければならない。政府は広範囲な意見収れんの過程を経て国家が出なければならない緊急状況に関する基準と対応マニュアルを作らなければならない。また国家の責任の限界を明確にし、国民に周知すべきである。迅速で正確な国外旅行情報提供システムを構築することも必要だ。
グローバル時代を迎え、政府と国民全員がワンランクさらに成熟するきっかけとして今回の経験を活用しなければならないだろう。
>普遍的に通用する規範を無視した国家
別に今始まったことでもない。
> グローバル時代を迎え、政府と国民全員がワンランクさらに成熟するきっかけとして今回の経験を活用しなければならないだろう。
それができないから、世界で最も嫌われるミンジョク、共存できないミンジョクと言われているんだろう?
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【【社説】国家の責任と個人の責任】
中央日報 (2007.08.30 07:18:11)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=90700&servcode=100§code=110
全国民の胸を重々しく押さえ付けたアフガニスタン人質事件が41日ぶりに妥結され、残った19人の人質全員が近くなつかしい家族のもとに帰れることになった。タリバン側は昨日、すでに一部の人質を解放したのに続き、早ければ2〜3日中に全員解放する計画だと明らかにした。特別なことがない限り、事態はすぐにも終決する見通しだ。
しかしそれで終わりではない。新たな始まりだ。論争の始まりであるともいえ、省察と自省の始まりであるともいえる。何より今回の事態は国家責任と個人の責任の区分と限界という本源的問題に対する重い話題を投げかけた。人質となった韓国人たちは旅行を慎むようにという政府の警告を無視してアフガニスタンに行った。出国場の警告表示板の前で勝利のVサインをするかのように、にっこり笑って旅立った彼らだ。身近の安全に対する特別な対策やイスラム圏に対する深い理解があったようでもない。一言で趣旨は良くとも行動は無謀だった。
その結果、これらは国家におびただしい負担をもたらした。「テロ団体と交渉しない」という国際社会の原則を破って政府はタリバンと直接交渉を選んだ。危険に処した国民を救わなければならない絶体絶命の状況で政府としても他の選択の余地がなかったはずだ。しかしそれによって韓国は“テロとの戦争”が真っ最中の現世界で、普遍的に通用する規範を無視した国家となってしまった。また拉致と殺害をほしいままにする明白なテロ団体であるタリバンに名分と、もしかしたら実利まで提供することで類似事態の再発の可能性を高めた。
19人が無事に韓国の地を踏むようにすることがもちろん急先務だ。そうだとしても今回の経験をきっかけに政府は政府なりに、国民は国民なりにこうした不祥事が再発しないよう正すことは正し、備えるものは備えなければならない。政府は広範囲な意見収れんの過程を経て国家が出なければならない緊急状況に関する基準と対応マニュアルを作らなければならない。また国家の責任の限界を明確にし、国民に周知すべきである。迅速で正確な国外旅行情報提供システムを構築することも必要だ。
グローバル時代を迎え、政府と国民全員がワンランクさらに成熟するきっかけとして今回の経験を活用しなければならないだろう。
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