まさにオメデタイ民族
投稿者: kazumaru_kai 投稿日時: 2007/06/29 09:58 投稿番号: [10878 / 30895]
【社説】「10年先も分からない」というサムスンの危機意識
サムスン・グループが現在の企業構造に大なたを振るい、経営体制の見直しを図る組織の立て直しに乗り出した。既存の投資優先順位を再検討するとともに、5?10年後に備えた主力事業を選定し、世界規模の部品調達体系をつくって、ムダを省くのが目的だ。系列各社はすでに構造調整担当の部署を立ち上げ、作業に取りかかっている。また一部の系列企業では大規模なリストラも予想されている。
サムスンは昨年、141兆ウォン(約18兆7200億円)の売り上げと10兆7000億ウォン(約1兆4200億円)の純益を記録した。同社の国内総生産に占める割合は20%近くにのぼる。名実ともに大韓民国を代表する企業だ。そのサムスン内部に構造調整に乗り出すほどの危機感が漂っているのだから、これは国民全体が気を引き締めなければならない事態と言える。
サムスンは最近、原油高やウォン高に半導体価格の下落が追い打ちをかける三重苦に悩まされている。サムスンSDIは今年第1四半期、創業以来最悪となる1100億ウォンの赤字を計上した。サムスン電子も2004年に12兆2000億ウォン(約1兆6200億円)だった営業利益が昨年、7兆ウォンにまで落ち込んだ。ここ数年間にわたって携帯電話・半導体・液晶パネル(LCD)といった主力製品の収益率が悪化したことを受けたものだ。
サムスンは4?5年前から「将来の主力分野の開発」を目標に掲げてきたが、依然として半導体に代わる主力製品を見つけられないでいる。今では「グループそのものも安穏としてはいられない」という言葉も聞かれる状況だ。国民としては、サムスンが組織の立て直しを迫られるほどなら、ほかの企業はいったいどんな状況にあるのか心配にならざるを得ない。
電気・電子分野における韓国企業の平均収益率は約1.4%だ。しかし世界の100大企業を見ると、平均4.5%とその3倍以上の数値をつけている。自動車・鉄鋼・化学といった分野でも、韓国企業の平均収益率は世界の大企業の半分にも満たない。しかも韓国企業は2000年以降、収益率が下降する傾向が続いている。為替相場や原油価格だけの問題ではなく、主力事業での競争力悪化が大きく作用しているのだ。
サムスン・グループの李健煕(イ・ゴンヒ)会長は「気を引き締めてかからないと、5?6年後にはサムスンだけでなく韓国全体が苦しい状況に追い込まれる」と語った。この先生き残っていく手段を今確保しておかなければ、サムスンはもちろん、大韓民国全体が道に迷うことになる。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
ttp://www.chosunonline.com/article/20070629000014
>この先生き残っていく手段を今確保しておかなければ、サムスンはもちろん、大韓民国全体が道に迷うことになる。
すでに手遅れなことは朝鮮人以外みんな知っている。
サムスン・グループが現在の企業構造に大なたを振るい、経営体制の見直しを図る組織の立て直しに乗り出した。既存の投資優先順位を再検討するとともに、5?10年後に備えた主力事業を選定し、世界規模の部品調達体系をつくって、ムダを省くのが目的だ。系列各社はすでに構造調整担当の部署を立ち上げ、作業に取りかかっている。また一部の系列企業では大規模なリストラも予想されている。
サムスンは昨年、141兆ウォン(約18兆7200億円)の売り上げと10兆7000億ウォン(約1兆4200億円)の純益を記録した。同社の国内総生産に占める割合は20%近くにのぼる。名実ともに大韓民国を代表する企業だ。そのサムスン内部に構造調整に乗り出すほどの危機感が漂っているのだから、これは国民全体が気を引き締めなければならない事態と言える。
サムスンは最近、原油高やウォン高に半導体価格の下落が追い打ちをかける三重苦に悩まされている。サムスンSDIは今年第1四半期、創業以来最悪となる1100億ウォンの赤字を計上した。サムスン電子も2004年に12兆2000億ウォン(約1兆6200億円)だった営業利益が昨年、7兆ウォンにまで落ち込んだ。ここ数年間にわたって携帯電話・半導体・液晶パネル(LCD)といった主力製品の収益率が悪化したことを受けたものだ。
サムスンは4?5年前から「将来の主力分野の開発」を目標に掲げてきたが、依然として半導体に代わる主力製品を見つけられないでいる。今では「グループそのものも安穏としてはいられない」という言葉も聞かれる状況だ。国民としては、サムスンが組織の立て直しを迫られるほどなら、ほかの企業はいったいどんな状況にあるのか心配にならざるを得ない。
電気・電子分野における韓国企業の平均収益率は約1.4%だ。しかし世界の100大企業を見ると、平均4.5%とその3倍以上の数値をつけている。自動車・鉄鋼・化学といった分野でも、韓国企業の平均収益率は世界の大企業の半分にも満たない。しかも韓国企業は2000年以降、収益率が下降する傾向が続いている。為替相場や原油価格だけの問題ではなく、主力事業での競争力悪化が大きく作用しているのだ。
サムスン・グループの李健煕(イ・ゴンヒ)会長は「気を引き締めてかからないと、5?6年後にはサムスンだけでなく韓国全体が苦しい状況に追い込まれる」と語った。この先生き残っていく手段を今確保しておかなければ、サムスンはもちろん、大韓民国全体が道に迷うことになる。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
ttp://www.chosunonline.com/article/20070629000014
>この先生き残っていく手段を今確保しておかなければ、サムスンはもちろん、大韓民国全体が道に迷うことになる。
すでに手遅れなことは朝鮮人以外みんな知っている。
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bba4ha1aa_1/10878.html