Re: 台湾有情 廟に響く君が代
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/05/14 00:52 投稿番号: [10600 / 30895]
>杉浦少尉は、集落への墜落を避けようと機体を引き起こして、間一髪でその惨事を回避したものの、自身は機銃掃射を受けて戦死した。
んー、いったい誰が、杉浦少尉の心情と行動を確認し得たのでしょう?ほんとうに少尉は集落への墜落を避けようとまで考えたんですかねぇ?
というのは意地悪な逆ねじですよぉ。w
ここで大切なのは、住民たちがこの「事件」をどう受けとって扱ったか、ということですから。
民俗学的な側面からいけば、「横死者をちゃんと祀れば、彼らが成し遂げられなかった意思の分、福をもたらすエネルギーに転化される」という、古代東アジアに共通の信仰(日本では「蛭子(エビス)信仰」など)に準拠した民間信仰の表れなんでしょうねぇ。しかも現世利益もあったようですし。
で、祀る対象がたまたま日本軍人だったために、祭文はお経や祝詞ではなく君が代であったということかと。
ま、そういう事情を考慮しても。戦死者に手を合わせていることはいいことですし(あくまでも日本の基準に則ったうえの話でもあるんですが)。
>ですね。それに比べてまったく...orz
しかし、朝鮮半島は戦場にならなかったので、そのありがたみなどについては理解し得ないかと。(苦笑)
これは メッセージ 10599 (greatjp22 さん)への返信です.
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