慰安婦問題接近法
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/05/09 22:27 投稿番号: [10561 / 30895]
>慰安婦動員の強制性を立証する決定的証拠が出た場合、日本が認識を変えると期待するのはとても純粋な発想だ。安倍首相の強制性否認発言直後、慰安婦問題に取り組んできたある研究者に会ってどんな史料があるのか尋ねた。彼は返事の代わりにこんな注文をした。「強制性論争に埋没されないこと。それはむしろ安倍首相のペースにはまるものだ」安倍首相がいう証拠とは「韓半島などで女性を強制連行し、慰安婦にする」という決意や指示が記録された日本政府の公文書を意味する。そんな書類ははじめからなかったか、たとえあっても廃棄された可能性が高い。安倍首相と追従者たちがそんな事情が知らないわけない。だから個別事例に対する被害当事者の強制性証言には知らん顔をするだけだ。最初から認めないという意志が強いのだ。
どんな学者さんでしょうねぇ。まさかY・Y教授ですかぁ?
それはともかく「強制」の定義すら明確にできていないんだから、そこがまず問題っしょ。
そうそう、証言とやらの信用性の担保になるものなんてあったっけ?
>誰が何と言っても歴史という名の判官が峻厳な判決を下している。賢明ではない者にはその判決文が目に見えないだけだ。
うん。証言の担保となるべき証拠も提出できてないし、証言そのもののまっとうな検証もできてないものを認めるなんて、学問上許されない愚行だよねぇ。
ようするに「お前らバカ」と判決が下っているんだよと。
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<グローバルアイ>慰安婦問題接近法
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=87281&servcode=100§code=140
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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