自称「IT大国」の実情
投稿者: sonic_8808 投稿日時: 2007/03/30 14:23 投稿番号: [10183 / 30895]
部品組み立てと違ってソフトウェア開発は韓国人には不向きだと思う・・・
あらゆる状況を想定し動作フローを作成
動作フローを理解し形にする
どちらも彼らの不得意とするところだものなぁ。
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<取材日記>虚弱な「ITコリア」
情報技術(IT)現場を取材する記者も国内ソフトウェア(SW)産業基盤がこれほど虚弱だとは知らなかった。
我が国が携帯電話やテレビを作って世界市場に展開しているが、輸出向け製品に使われる主要SWは大部分が外国産だった。国内に流通する一部のSWは、致命的欠陥が発見されてもどこに問題点があるかまで見つけにくいという。SWの品質を検証できる人材(テスター)も極めて少なく、特に国際公認上級ライセンスを持った人は1人もいないという。このため、一部の輸出向け製品に設置された国産SWがひと悶着を起こしたりする。最近国外で販売された一部電子機器がSWの欠陥により、バイヤーたちにそのつどアフターサービスをしたという。SW1つが韓国メーカーの信頼度を落とすこともあるのだ。
電子機器に入る内臓(embed)SWを作る企業は、3年前、国際会議で接した米国のSW業社と協力し、試験的にSWを開発したことがあった。職員規模も近かったが、SW技術は韓国の方がやや上回っていたという。それから3年が経った今、2つの企業の境遇は天と地だ。その米国企業は自社開発したSWを非常に有名な米国通信会社に納品して力を伸ばし、国内市場にも進出した。
一方、国内企業はその時と今で何も変わっていない。大企業が注文した用役開発に首をしめられている。肝心のSW開発はままならず、仕事1つ確保しにくいという。
昨年、情報通信機器の全輸出額は280億ドル。しかし内臓SWを作る企業の売上高はわずかだ。大部分数億円の水準である。大企業が内臓SWを独自に開発するか外国産を使った結果だ。これでは国内SW専門企業に開発ノウハウが蓄積できるわけがない。世界市場に出すに値するSWを開発する人材も育てられない。政府もSW産業を育成するのに力を尽くさなければならないが、大企業もこれからは中小SW企業と共存の道を模索しなければならない。遠く見ればそれが大企業にも得で「メード・イン・コリア」の競争力をいっそう高める道だ。
キム・ウォンベ経済部門記者
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85997
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