なるほどなあ...
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2007/03/29 13:53 投稿番号: [10177 / 30895]
確かに、日本だって小泉首相となってから株価は痛み
を伴って8,000円を割るまで見たが、そこから景気は底入
れとなった。なるほど、リーダーというのは必要だろう。
それに小泉元首相は中国や韓国に物申す首相となったおか
げで、「逆法則」発動という運にも恵まれたかwwww
低迷が長引く景気を引き上げるにはリーダーは不可欠だろう。
しかし、中国の10%成長ってのはすごいもんだな。
【社説】「リーダーシップの不在」が韓国経済の危機を招いた
アジア開発銀行(ADB)が今年の韓国経済の予想成長率を4.5%に下方修正した。ADBは昨年末の時点では、今年の予想成長率を4.9%としていた。
一方、ADBは中国については9.5%から10%に成長率を上方修正し、インドで7.8%から8%、シンガポールで4.6%から6%、香港で5.2%から 5.4%、マレーシアで5%から5.4%、台湾で4%から4.3%と予想成長率を調整した。また加盟国28カ国全体の予想成長率についても7.1%から 7.6%に上方修正した。
アジアのすべての国で経済の見通しが改善しているのに、韓国経済だけは先行きが不透明ということになる。いつの間にか韓国経済に対する視線はこれほどまでに変わってしまった。
英国ファイナンシャルタイムズ紙は社説を通じ、「驚異的な成長で注目された韓国経済も成長率が低迷し、中国やその他の人件費の安い国による圧迫を受けながら、早くも『中年の危機』を迎えている」と伝えた。韓国経済の活力が低下し、すでに老化現象を見せ始めたという指摘だ。同紙は1週間前にも、「アジアの輸出大国となった韓国が、今や夢遊病患者のようにさまよっている」としていた。
同紙はまた「韓国が成長し続けるためには、規模の拡大のみを追求する生産方式を脱し、企業の革新を通じて、中国がまねできないような新しい収益分野を開拓すべきだが、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府にはそうした思い切った改革を推進するビジョンも、政治的決断も不足している」と指摘した。
経済の問題点を洗い出した上で、早急にそれに見合った対応策を講じるべきだが、そうした動きが見あたらないという分析だ。それはつまり、政治が本来の役割を果たしておらず、国家指導者が問題から目をそらしているということだろう。
ポスコの朴泰俊(パク・テジュン)名誉会長は最近あるインタビューで「5%の潜在成長率に、国民の意欲や希望を培うことでさらに1‐2%上乗せし、年6‐7%の経済成長を可能にすることこそ、指導者の役割」と語った。本来の能力を発揮すれば十分実現できるはずの潜在成長率は国民の能力の問題だが、指導者次第でさらに1‐2%上乗せできることもあれば、目減りさせてしまうこともあるという意味だ。
今韓国経済が直面している危機の本質は、「国のリーダーシップの不在」であるというのが、内外で一致した見方のようだ。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
を伴って8,000円を割るまで見たが、そこから景気は底入
れとなった。なるほど、リーダーというのは必要だろう。
それに小泉元首相は中国や韓国に物申す首相となったおか
げで、「逆法則」発動という運にも恵まれたかwwww
低迷が長引く景気を引き上げるにはリーダーは不可欠だろう。
しかし、中国の10%成長ってのはすごいもんだな。
【社説】「リーダーシップの不在」が韓国経済の危機を招いた
アジア開発銀行(ADB)が今年の韓国経済の予想成長率を4.5%に下方修正した。ADBは昨年末の時点では、今年の予想成長率を4.9%としていた。
一方、ADBは中国については9.5%から10%に成長率を上方修正し、インドで7.8%から8%、シンガポールで4.6%から6%、香港で5.2%から 5.4%、マレーシアで5%から5.4%、台湾で4%から4.3%と予想成長率を調整した。また加盟国28カ国全体の予想成長率についても7.1%から 7.6%に上方修正した。
アジアのすべての国で経済の見通しが改善しているのに、韓国経済だけは先行きが不透明ということになる。いつの間にか韓国経済に対する視線はこれほどまでに変わってしまった。
英国ファイナンシャルタイムズ紙は社説を通じ、「驚異的な成長で注目された韓国経済も成長率が低迷し、中国やその他の人件費の安い国による圧迫を受けながら、早くも『中年の危機』を迎えている」と伝えた。韓国経済の活力が低下し、すでに老化現象を見せ始めたという指摘だ。同紙は1週間前にも、「アジアの輸出大国となった韓国が、今や夢遊病患者のようにさまよっている」としていた。
同紙はまた「韓国が成長し続けるためには、規模の拡大のみを追求する生産方式を脱し、企業の革新を通じて、中国がまねできないような新しい収益分野を開拓すべきだが、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府にはそうした思い切った改革を推進するビジョンも、政治的決断も不足している」と指摘した。
経済の問題点を洗い出した上で、早急にそれに見合った対応策を講じるべきだが、そうした動きが見あたらないという分析だ。それはつまり、政治が本来の役割を果たしておらず、国家指導者が問題から目をそらしているということだろう。
ポスコの朴泰俊(パク・テジュン)名誉会長は最近あるインタビューで「5%の潜在成長率に、国民の意欲や希望を培うことでさらに1‐2%上乗せし、年6‐7%の経済成長を可能にすることこそ、指導者の役割」と語った。本来の能力を発揮すれば十分実現できるはずの潜在成長率は国民の能力の問題だが、指導者次第でさらに1‐2%上乗せできることもあれば、目減りさせてしまうこともあるという意味だ。
今韓国経済が直面している危機の本質は、「国のリーダーシップの不在」であるというのが、内外で一致した見方のようだ。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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