遠のいた在日3世の新入幕
投稿者: joomoonsuk 投稿日時: 2011/02/07 23:21 投稿番号: [8641 / 8735]
家族落胆「どうして…」
名古屋場所で十両昇進を決め会見した栃乃若
=2010年7月28日、愛知県春日井市(撮影・白鳥恵)
八百長問題の影響で中止が決まった大相撲春場所で、新入幕が確実視されていた若手十両力士がいる。兵庫県尼崎市出身の栃乃若(22)。待望の日は遠のく結果となり、家族は6日「どうして…」と肩を落とした。
栃乃若は在日3世。報徳学園高校(兵庫県西宮市)時代に「高校横綱」となり、2007年1月に初土俵を踏んだ。十両西2枚目で迎えた今年の初場所では12勝3敗と好成績を残した。
実家から近い大阪市で開催されるはずだった春場所での新入幕を楽しみにしていた母の崔仙玉さん(50)は「(八百長が)もっと早く問題化されても良かったのに、どうしてこの時期に」と息子の不遇を嘆いた。ただ、父の李鍾根さん(54)は「晴れ舞台の日が来るまで地道に稽古を続けてほしい」とわが子にエールを送った。
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110206/mrt11020622510026-n1.htm本人に責任はないのに可哀相です。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa59a5dda1bca5d_1/8641.html