パク・チソンの落日
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/01/25 12:23 投稿番号: [8468 / 8735]
プレミアリーグで首位を走るマンチェスター・Uが、ドルトムントの日本代表MF香川真司を獲得するために、移籍金2000万ポンド(約26億円)を準備していると、『ESPN』が報じている。
香川は今シーズン、ブンデスリーガで17試合に出場し、8得点をマーク。首位を独走するドルトムントの中心選手として活躍し、リーグの前半戦MVPにも選出されるなど、海外での評価を着実に上げている。
ドルトムントと香川の契約は2013年までとなっているが、ミヒャエル・ツォルクGM(ゼネラル・マネージャー)は長期契約を締結したい意思を表明。また、クラブのスタープレーヤーに成長した香川の流出を防ぐために移籍金を破格の2300万ユーロ(約26億円)前後に設定した模様。香川を狙うクラブをけん制している。
しかし、アレックス・ファーガソン監督が率いるマンチェスター・Uは、故障がちの韓国代表MFパク・チソンの後継者として香川を迎えたい意向で、獲得に向けた準備を進めているという。香川は、パク・チソンとプレースタイルが似ているだけではなく、アジアのマーケット戦略を進めるマンチェスター・Uにとって、大きな“広告塔”にもなりえるわけだ。
香川はアジアカップ準々決勝のカタール戦で2得点1アシストをマークし、日本を準決勝進出に導いた。準決勝では韓国と対戦し、パク・チソンと対峙することも確実であるだけに、日本を決勝へ導く活躍ができれば、イングランドの強豪クラブへの移籍話もさらに加速するはずだ。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110124-00000307-soccerk-soccパク・チソンを使うメリットがなくなっただけだよ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa59a5dda1bca5d_1/8468.html