米女子ツアーで吹き荒れる韓流旋風
投稿者: joomoonsuk 投稿日時: 2010/07/11 23:05 投稿番号: [8168 / 8735]
世界ランキング1位のクリスティ・カー(米国)か、賞金ランキング1位の宮里藍か―。8日に米ペンシルベニア州オークモントで開幕するゴルフの全米女子オープン選手権で、大会3連覇を狙う韓国勢を誰が止めるかに注目が集まっている。
この大会では2008年に当時19歳の朴仁妃、昨年は23歳(当時)の池恩憙と、若手韓国選手がたてつづけに優勝。1998年に朴セリが韓国人として初制覇を果たしてから、計4人が女王の座に就いている。
今季の米ツアーは昨年の賞金女王の申ジエを始め、総勢45人がツアーメンバーとして参戦。一家総出で渡米し、選手をサポートする韓国勢は、実力的にも層が厚く、今季ここまで11試合で4勝をマークした。
前週のジェイミー・ファー・オーエンス・コーニング・クラシックのプレーオフは、象徴的だった。優勝した崔羅蓮と金ソンヒ、金寅敬の韓国勢と韓国系米国人のクリスティナ・キムの4人による争いは、まるで韓国ツアーの様相だった。
ただ、人気低迷が続く米ツアーにとって、英会話すらおぼつかない選手も多い韓国勢の活躍は痛しかゆし。地元勢の活躍がなければ、ツアーは盛り上がらない。全米女子プロ選手権に続くメジャー2連勝を狙うカーは「米ゴルフ界のためにも何としても米国人が頑張らなければ」と力をこめた。 (共同)
[ 2010年07月08日 18:08 ]
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20100708083.html>藍が止めるか…
藍ちゃん1人では無理じゃないでしょうか。
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