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Re: 米国様は島民族の神様

投稿者: matsatuchokubari 投稿日時: 2010/07/09 14:22 投稿番号: [8155 / 8735]
日本女はは自由にトイレに使って。。   12歳でもいいです。島糞民族の

普通の考え方   お前が出た糞穴に読ませて   懐かしいだろう

一般人と同様、兵士たちは個人的な悩みもかかえている。海兵隊で従軍牧師を務めるアラン・フレミング海軍大尉によれば、隊員たちは普通のアメリカ人と「同じ希望、同じ夢」をもっている。「軍隊にいても、人間はみな同じような問題をかかえるものだ。孤独な時期を経験したり、男女の関係に苦しむこともある」とフレミングは言う。隊員たちの相談も、たいていはホームシックや夫婦関係の悩みだ。つらくて泣きだす者もいるという。

しかし、地元の平和活動家は兵士の悩みなどに関心はない。彼らが懸念するのは、基地の外で起きる事件や事故だ。その一方で海兵隊員は、フェンスの外で起きる問題について知らないことが多い。なんといっても、在沖海兵隊は1万8000人の大所帯。沖縄本島の36カ所の米軍施設にばらばらに配置されている。

  昨年8月、宜野湾市の沖縄国際大学に海兵隊の大型ヘリが墜落した。これについて第2小隊の隊員たちに聞いたところ、彼らはそんな事件のことなど聞いたこともないといった表情でこう言った。「何それ。知らなかったよ」

  では、今年2月に神奈川県横須賀の海軍基地で兵士十数人が薬物使用で摘発されたのは知っているかと尋ねた。「マジかよ!」。衛生兵が驚きの声を上げた。

  だが、95年に沖縄の海兵隊員ら米兵3人が12歳の少女を誘拐、強姦した事件は知られていた。海兵隊では「あのレイプ事件」として通っており、米軍広報担当者にとっては、メディアに最も触れてほしくないテーマの一つだ。

  5月に再び沖縄を訪れた際、記者はキャンプ・シュワブ所属の別の海兵隊員たちと話をする機会を得た。このときは報道官も同行し、記者が隊員の一人に基地問題について聞こうとすると、彼は遮るようにこう言った。「基地問題への質問はなしだ。彼らは若手の隊員で、ここには楽しい時間を過ごすために来ているのだから」

  東京に戻ってから数日後、記者は海兵隊の報道官室に電話をし、海兵隊司令部外交政策部(G5)への取材調整の進捗状況を聞いた。G5は地元自治体との連絡・調整を担当する部署だ。

  前とは別の報道官が電話に出てきたが、口にしたのは同じようなせりふだった。「正直なところ、(あなたがたの企画には)問題があるような気がしてきた。君は滞在中、海兵隊員に基地問題について聞いて回った。そういう類の質問をしてはならないと、はっきり言ったはずだが」

  そんなことは、一度たりとも言われたことはなかった。「若い兵士は政治について話したがらない。給料をもらってメシを食って、楽しい時間を過ごすためにここにいるんだ」と、報道官は言った。結局、G5への取材は実現しなかった。

  ただ、沖縄では数人の海兵隊員から意見を聞くことができた。「もしここが自分の故郷で、何か事件が起きたら、いい気持ちはしないだろう」と、ラモン・オーティズ一等軍曹は言った。「われわれはアメリカから派遣された大使なのだと、日本に来るときに言われたよ」
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