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観てなかっただろ?

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2010/06/30 16:35 投稿番号: [7829 / 8735]
本田、マン・オブ・ザ・マッチ

◆南アW杯第19日   ▽決勝トーナメント1回戦   パラグアイ0―0(PK5―3)日本(29日・プレトリア)   今大会2ゴールのFW本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=は1トップで先発出場。強烈な直接FKでパラグアイゴールを脅かし、PK戦でも4人目のキッカーとして冷静に決めたが、目標の優勝には届かなかった。敗戦チームから異例のマン・オブ・ザ・マッチに選出されるなど今大会で世界にHONDAの名をアピールした。また、守備陣はGK川島永嗣(27)=川崎=を中心に南米3位の強豪を120分間、ノーゴールに抑えた。

  顔が芝に埋まった。ひざまずいて奇跡を待った本田は、敗退の瞬間に前方に崩れ落ちた。数々の思い出が残る南アの芝。その香りをかぎながら顔をシャツでぬぐい、流れる涙をふいた。

  最後までエースだった。外せば敗戦が決まるPK4番手。顔色一つ変えずにGKの動きを見切った。右に動いたのをあざ笑うかのように、真ん中にコロコロ転がす。表情は一切変えず、最後まで、希望を持ち、仲間と肩を組み奇跡を待ったが、結末は非情だった。

  120分間で、チャンスは2度。前半40分、エリア前でMF松井からパスを受けると、狙い澄まして左足を振り抜く。約18メートルミドルはしかし、ゴール左に1メートルそれた。延長前半9分、ゴール左約30メートルのFKでは狙った。デンマーク戦で世界を震かんさせた無回転FK。左足で狙った一撃は地をはうようにゴールを襲ったが、横っ跳びのGKがからくもはじき出した。

  W杯開幕以来、この試合の後半36分に岡田監督がMF中村憲をトップ下に投入するまで、前線は1人。1トップとして体を張った。この日は、敗れながらも今大会3度目のマン・オブ・ザ・マッチに選出。どん底の岡田ジャパンを生き返らせたのは、本田だった。

  07年のオランダ移籍後、初めて髪を金色に染め抜いた。理由は金髪の選手が多い欧州で、ボールを持ったらプレー以外で目立ちたくないからだという。「どこに行っても『外国人』にならない。それが本田の本当の強さ」と星稜関係者。岡田ジャパン合流当初も「個の強さ」ばかりを強調していた。だが、5月24日・韓国戦で完敗後は積極的にメンバーと話し合いを始めた。実に短期間で日本の組織に、本田の個は同化していった。

  死闘の末、南アの旅は終わった。だが、サッカーは続く。闘いは続く。勝ちと負けを繰り返す世界でチャレンジを続け、4年後の本田は、もっと大きくなる。

ttp://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20100630-OHT1T00086.htm

あまりにも間違いの表記が多いけれど、昨日のゲームは負けじゃなく引き分け。PK戦に負けたと表記するのが正しいでしょ。   だから本田がマン・オブ・ザ・マッチを獲得してもおかしくない。

 

だから、FIFAランキングでも国際Aマッチでは、勝ち:3点、引き分け:1点、負け:0点となるが、PK戦において勝敗が決した試合に関しては勝ち:2点、負け:1点。
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