蓮舫曰く、「二番じゃダメなんですか?」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2010/02/23 02:49 投稿番号: [6375 / 8735]
事業仕分けで縮減判定が下された選手強化費、五輪を複雑な気持ちで見る選手がいます。
2月23日0時12分配信 フジテレビ
バンクーバーから遠く離れた日本のリンクで、オリンピックを複雑な気持ちで見る1人の女性アスリートがいます。
バンクーバーオリンピックを複雑な気持ちで見る1人の女性アスリート。
足立 友里恵さんは「見ていると、自分もなんかそこに立っていたらなって思うと、やっぱりちょっとうらやましくもありみたいな感じで見ていますね」と話した。
小柄な体格の彼女が行う競技は、女子アイスホッケー。
「氷上の格闘技」と呼ばれるアイスホッケーにあって、日本代表のポイントゲッターとして活躍する。
今、バンクーバーにいない現実。
アイスホッケー女子の日本代表は、オリンピックまであと1勝と迫った最終予選で中国に敗退し、バンクーバーへの夢は散った。
足立さんは「やっぱり行きたかったですね」と話した。
今、女子アイスホッケーは、リンクの外で逆風にさらされている。
2009年11月の「事業仕分け」で、仕分け人は「マイナーなスポーツも強化対象になってるんじゃないか。特に冬季オリンピックやなんかですね、どうも印象としてですね、(予算を)これほどつぎ込んでも、別にメダルにも届かないし」と語っていた。
2009年に行われた事業仕分けで、日本オリンピック委員会の選手強化費に縮減の判定が下された。
各国のスポーツ強化予算を見てみると、ドイツにアメリカ、イギリスなどスポーツ大国が顔をそろえる。
日本は、トップであるドイツの10分の1の27億円にとどまる。
快進撃を続ける韓国は、スピードスケートでメダル9個を奪取、韓国の強さの裏には、国を挙げた選手強化がある。
韓国の選手たちは、ドーム型の屋内リンクで、夏の期間を除いたおよそ10カ月間、集中して練習を行う。
メダリスト養成所とも言うべき、韓国のナショナルトレーニングセンター。
膨大な国費をかけ、ほぼ1年を通した練習が可能となった。
韓国スピードスケートチームの尹義重前国家代表監督は、「代表選手になれば、すべての生活、外国での訓練や試合などが支援されます。金メダルを取れば、月に100万ウォン(日本円でおよそ8万円)ずつ、一生もらえます」と話した。
さらに、メダリストには徴兵が免除されるなど、豪華なオリンピック特典も充実する。
一方、日本では、JOC(日本オリンピック委員会)の福田富昭副会長が「スポーツの強化に取り巻く環境が悪くなるという危機感は、わたしたちは持っているわけですから、そういう世界と比べた状況をよくご判断のうえ、事業仕分けというものにあたっていただきたい」と話した。
事業仕分けの対象となりうるマイナースポーツの女子アイスホッケー。
夢の場所には、厳しい現実が立ちはだかる。
足立さんは「自分たちではどうしようもないので、しょうがないかなと思うんですけども、マイナースポーツでも知ってもらえる機会が広がるので、やっぱり一番はソチオリンピックに出ることだと思います」と話した。 最終更新:2月23日0時12分
2月23日0時12分配信 フジテレビ
バンクーバーから遠く離れた日本のリンクで、オリンピックを複雑な気持ちで見る1人の女性アスリートがいます。
バンクーバーオリンピックを複雑な気持ちで見る1人の女性アスリート。
足立 友里恵さんは「見ていると、自分もなんかそこに立っていたらなって思うと、やっぱりちょっとうらやましくもありみたいな感じで見ていますね」と話した。
小柄な体格の彼女が行う競技は、女子アイスホッケー。
「氷上の格闘技」と呼ばれるアイスホッケーにあって、日本代表のポイントゲッターとして活躍する。
今、バンクーバーにいない現実。
アイスホッケー女子の日本代表は、オリンピックまであと1勝と迫った最終予選で中国に敗退し、バンクーバーへの夢は散った。
足立さんは「やっぱり行きたかったですね」と話した。
今、女子アイスホッケーは、リンクの外で逆風にさらされている。
2009年11月の「事業仕分け」で、仕分け人は「マイナーなスポーツも強化対象になってるんじゃないか。特に冬季オリンピックやなんかですね、どうも印象としてですね、(予算を)これほどつぎ込んでも、別にメダルにも届かないし」と語っていた。
2009年に行われた事業仕分けで、日本オリンピック委員会の選手強化費に縮減の判定が下された。
各国のスポーツ強化予算を見てみると、ドイツにアメリカ、イギリスなどスポーツ大国が顔をそろえる。
日本は、トップであるドイツの10分の1の27億円にとどまる。
快進撃を続ける韓国は、スピードスケートでメダル9個を奪取、韓国の強さの裏には、国を挙げた選手強化がある。
韓国の選手たちは、ドーム型の屋内リンクで、夏の期間を除いたおよそ10カ月間、集中して練習を行う。
メダリスト養成所とも言うべき、韓国のナショナルトレーニングセンター。
膨大な国費をかけ、ほぼ1年を通した練習が可能となった。
韓国スピードスケートチームの尹義重前国家代表監督は、「代表選手になれば、すべての生活、外国での訓練や試合などが支援されます。金メダルを取れば、月に100万ウォン(日本円でおよそ8万円)ずつ、一生もらえます」と話した。
さらに、メダリストには徴兵が免除されるなど、豪華なオリンピック特典も充実する。
一方、日本では、JOC(日本オリンピック委員会)の福田富昭副会長が「スポーツの強化に取り巻く環境が悪くなるという危機感は、わたしたちは持っているわけですから、そういう世界と比べた状況をよくご判断のうえ、事業仕分けというものにあたっていただきたい」と話した。
事業仕分けの対象となりうるマイナースポーツの女子アイスホッケー。
夢の場所には、厳しい現実が立ちはだかる。
足立さんは「自分たちではどうしようもないので、しょうがないかなと思うんですけども、マイナースポーツでも知ってもらえる機会が広がるので、やっぱり一番はソチオリンピックに出ることだと思います」と話した。 最終更新:2月23日0時12分
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