キム・ヨナの最大の敵は審判
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/02/17 14:41 投稿番号: [6325 / 8735]
サーチナより。ジャッジ側は下手したら後で何かありそうな気分になっているかも。
国際スケート連盟は13日、フィギュア女子シングルの技術審判を公式ホームページで発表した。それによると、テクニカルスペシャリストに、スイスのロリオル・オーベルウィラー・ミリアム氏が選定された。「最大の敵は審判」「悪縁」「また、あの審判」などの見出しでこのニュースを伝える韓国メディアは、ミリアム氏がこれまで何度もキム・ヨナ選手のジャンプに釈然としないダウングレード判定を下したとして、懸念を示している。
キム・ヨナ選手のジャンプに対して、韓国では「ミリアム氏はほかの審判より厳しい」との印象があり、その判定に懐疑的な目が向けられている。2008−2009シーズンのグランプリ第三戦目の中国大会で、ショートプログラムのトリプルフリップとトリプルトーループのコンビネーションジャンプで減点され、フリーでも同じく減点評価を下している。そして今シーズンのグランプリファイナル大会でも、ほかの8人の審判が加算点をあげたトリプルルッツとトリプルトーループのコンビネーションジャンプに、またミリアム氏がダウングレード判定、韓国からはおかしいと抗議が殺到していた。
このような判定に疑問を抱いた韓国のフィギュアファンが、12月にユーチューブにキム・ヨナのジャンプを検証する動画を掲載したが、2月になって多くのアクセスを集めていたその動画が削除され、韓国のネット上では「陰謀説」までささやかれていた。それだけに、ミリアム氏が女子シングルのテクニカルスペシャリストに選定されたことに、韓国からは憂慮(ゆうりょ)の声が高まっている。
韓国国民からの大きな期待を背負ってオリンピックに臨むキム・ヨナ選手だが「準備は万全。だれが金メダルをとるかは神様が決めるもの。金メダルを取れなかったとしてもそんなに失望しない」と語っており、平常心を保てるよう努めているようだ
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