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決してつらくはなかった

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2009/11/06 10:43 投稿番号: [5929 / 8735]
  【ニューヨーク=阿部伸哉】米ニューヨークのヤンキースタジアムで四日に行われた大リーグのワールドシリーズ第6戦で、松井秀喜外野手(35)は、日本選手初となる最優秀選手(MVP)に輝き、入団7年目で悲願の同シリーズ制覇に貢献した。

  松井秀は、本塁打などでワールドシリーズ最多タイの1試合6打点を挙げ、9年ぶり27度目のシリーズ制覇を決めた。ヤンキースは昨季王者のフィリーズを4勝2敗で破った。松井秀は、今回のシリーズ6試合で3本塁打を含め13打数8安打、打率6割1分5厘の驚異的な記録を残した。

  名門ヤンキースをワールドシリーズ優勝に導いたのは、紛れもなく松井秀だった。

  第6戦。先制2点本塁打に始まり中前適時打、右中間適時二塁打。チーム7得点のうち6点をたたき出した。シリーズを通しての活躍で日本選手初のMVP。試合終了直後、セリグ・コミッショナーからトロフィーを授与された松井秀は「最高です。僕はニューヨークが好きだし、ヤンキースが好きだし、ファンが好き」とヤンキースタジアムのファンを大いに沸かせた。

  日本のファンから大きな期待を受けて、二〇〇三年にヤンキースへ移籍した。松井秀には、長距離打者でも大リーガーに負けないところを見せてほしい、という願いが託された。

  「ワールドチャンピオンになりたくてヤンキースでプレーしたいと思ったし、僕が来るまで毎年のように優勝していた。来てからはそういうチャンスがなく、今日まで悔しい年が重なった」

  大リーガー特有の動く球を打ちあぐねて内野ゴロの山を築き、ニューヨークの地元紙には「ゴロ・キング」とやゆされた。それも、次第に適応し、打点に活路を見いだして打線の中軸を担うようになった。ところが〇六年に左手首を骨折、一昨年、昨年とひざの手術を受けるなど、故障に悩むようになった。35歳。衰えも気になる年齢になってきた。

  ひざの状態が万全でないため守備に就くことは難しい。松井秀はバット一本に懸け、勝負強さを見せつけて指名打者の座をつかみとった。

  そして今シリーズ。指名打者制のない第3戦からの3試合は、代打での出場となったが、その中で爆発的な活躍を演じた。「どんなときも野球がしたい、勝ちたい、いいプレーがしたいという気持ちがずっとあった。決してつらいことはなかった」。松井秀の表情は晴れやかだった。

(ニューヨーク、樋口浩一)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2009110602000055.html

こんな素敵な発言が出来る朝鮮人はいない。
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