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胴上げに2軍で好調の李の姿なく

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/09/24 16:18 投稿番号: [5826 / 8735]
さみしい巨人の輪   胴上げに2軍で好調の李の姿なく
2009.09.24

オビスポが投げ、ラミレスが打ち、クルーンが締めた試合で3連覇を決めた瞬間。李不在の意味は?!【拡大】
  4番・ラミレス。開幕投手・グライシンガー。優勝決定試合の先発はオビスポ。胴上げ投手はクルーンと、今季の巨人は外国人選手の力で勝ち取った優勝といえる。しかし原監督が8度宙を舞った胴上げの輪の中に、16本塁打を放ち優勝に貢献した李承ヨプ内野手(33)の姿はなかった。

  どの球団も本拠地でのリーグ優勝決定時は、1軍で貢献した選手は2軍落ちしていても胴上げに呼ばれ、ビールかけに参加するもの。確かに右ヒジ痛で登録抹消されているグライシンガーをはじめ、野間口、寺内、捕手の加藤ばかりか、5試合出場の田中大二郎、14試合出場の加治前、さらに新人で3試合に出場し、1打数1三振だった大田泰示の姿もあった。

  1試合の出場で代打で三振しただけの高橋由伸は、腰の手術を終えたばかりで、姿を見せなかったのは誰もが納得するところだが、李は開幕5番に座り77試合に出場し、打率.229も、16本塁打、36打点の活躍。8月3日に腰痛で2軍落ちし、外国人枠(4人)の問題もあり、お呼びがかからないまま、優勝決定を迎えてしまった。球団が李を呼ばないことはあり得ないため、何らかの事情があったのだろう。

  ちなみに、この日は2軍戦はなかったが、李は前日22日、楽天との2軍戦に5番一塁で出場し、4号3ランを放つなど、5打数3安打5打点と、うっぷん晴らしの大暴れをみせている。

  胴上げの輪の中には開幕6番のアルフォンゾ、M・中村らの姿もなかったが、来季はようやく4年契約4年目を迎える李の胴上げ不在は、何とも気になるところだ。



読売も「Kの法則」に気づいたか。
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