監督辞任のトーゴ
投稿者: b_excess_2003 投稿日時: 2006/06/12 14:43 投稿番号: [564 / 8735]
対戦国の内紛が嬉しいんだろうけど
通貨を統一して表現しろよな
ドル、ユーロ、フラン、円、ウォン
どこに向けて発信しとんじゃ
【W杯】監督辞任のトーゴ、深まるチーム内の亀裂
11日午後(韓国時間)、トーゴ代表が練習を続けるドイツ・バンゲン。韓国との初戦を前に監督が突然辞任したものの、雰囲気はそれほど悪くなかった。
選手団の宿泊先周辺で出会ったトーゴの「看板スター」FWアデバヨールの兄トニーさんは、「韓国戦での弟の活躍が楽しみだ」と話した。
アデバヨールは外信とのインタビューで、「監督が戻ってこなければ試合に出ない」と言っている。選手団とサッカー協会との葛藤(かっとう)は日増しに高まるばかりだ。
▲結局はカネの問題
トーゴ政府とサッカー協会は、選手が要求している手当てについて、「国家財政が傾くほどの額」と言っている。実際トーゴの一人当たりのGDP(国内総生産)は374ドル(約4万2千円、2004年)で、今回参加する32カ国中、最も貧しい。
トーゴ現地の韓国人は「選手一人当たりの出場手当て15万5000ユーロ(約2330万円)は、大卒の新入社員が66年間かけて稼ぐ額」という。アフリカの場合、一人の選手が少なくとも2030人の家族や親せきを養っている。
しかし、トーゴのサッカー協会は本選進出でFIFAから約53億ウォンを受け取ることになっており、このうち100万フラン(約9200万円)は出場準備金としてすでに支払われている。
一方、選手団は本選出場すれば、サッカー協会から600万フラン(約5億5千万円)を受け取ることを契約していた。これを単純計算すると、サッカー協会は選手団が要求する額をすべて支払っても約1億2千万円が残る。
トーゴのフォール・ニャシンベ・エヤデマ大統領はクーデター以来38年にわたりトーゴを統治したニャシンベ・エヤデマ将軍の息子だ。
サッカー協会会長を務めるニャシンベ氏も、実は現大統領の弟だ。ニャシンベ会長はFIFAからの支援金数十億ウォンを横領した疑いが持たれている。
▲愛国心に欠けるため
トーゴ政府は選手たちの「愛国心不足」を指摘している。「選手なのか銀行員なのか分からない」というコメントも残している。
国政院便覧(2005年10月)によると、国土面積で韓国の半分をやや上回るトーゴの人口は570万人。エウェ族やミナ族など37の部族からなっている。
また、国民の51%は土着宗教、29%はキリスト教、20%はイスラム教を信じている。このように、多部族、多宗教ということを考慮すると、選手に「盲目的な愛国心」を期待するのは困難だ。
▲トーゴサッカー協会の空手形
ドイツのサッカー専門誌「キッカー」によると、トーゴのサッカー協会は選手に空手形を切り続けたという。本選に出場すれば3万ユーロ(約3650万ウォン)を支払うとした約束も、まだ実行されていない。
練習開始日(5月10日)までに支払うという当初の約束が守られなかったほか、ワールドカップ(W杯)の開幕までに支払うとした最後の約束まで無視された。
オットー・フィスター監督は、報奨金が支払われなかったことを理由に選手が3日間練習をボイコットしたことで、我慢できずに辞任した。キッカー誌は「政府、協会と選手間にはびこる不信が今回の事態を招いた」と分析している。
朝鮮日報
通貨を統一して表現しろよな
ドル、ユーロ、フラン、円、ウォン
どこに向けて発信しとんじゃ
【W杯】監督辞任のトーゴ、深まるチーム内の亀裂
11日午後(韓国時間)、トーゴ代表が練習を続けるドイツ・バンゲン。韓国との初戦を前に監督が突然辞任したものの、雰囲気はそれほど悪くなかった。
選手団の宿泊先周辺で出会ったトーゴの「看板スター」FWアデバヨールの兄トニーさんは、「韓国戦での弟の活躍が楽しみだ」と話した。
アデバヨールは外信とのインタビューで、「監督が戻ってこなければ試合に出ない」と言っている。選手団とサッカー協会との葛藤(かっとう)は日増しに高まるばかりだ。
▲結局はカネの問題
トーゴ政府とサッカー協会は、選手が要求している手当てについて、「国家財政が傾くほどの額」と言っている。実際トーゴの一人当たりのGDP(国内総生産)は374ドル(約4万2千円、2004年)で、今回参加する32カ国中、最も貧しい。
トーゴ現地の韓国人は「選手一人当たりの出場手当て15万5000ユーロ(約2330万円)は、大卒の新入社員が66年間かけて稼ぐ額」という。アフリカの場合、一人の選手が少なくとも2030人の家族や親せきを養っている。
しかし、トーゴのサッカー協会は本選進出でFIFAから約53億ウォンを受け取ることになっており、このうち100万フラン(約9200万円)は出場準備金としてすでに支払われている。
一方、選手団は本選出場すれば、サッカー協会から600万フラン(約5億5千万円)を受け取ることを契約していた。これを単純計算すると、サッカー協会は選手団が要求する額をすべて支払っても約1億2千万円が残る。
トーゴのフォール・ニャシンベ・エヤデマ大統領はクーデター以来38年にわたりトーゴを統治したニャシンベ・エヤデマ将軍の息子だ。
サッカー協会会長を務めるニャシンベ氏も、実は現大統領の弟だ。ニャシンベ会長はFIFAからの支援金数十億ウォンを横領した疑いが持たれている。
▲愛国心に欠けるため
トーゴ政府は選手たちの「愛国心不足」を指摘している。「選手なのか銀行員なのか分からない」というコメントも残している。
国政院便覧(2005年10月)によると、国土面積で韓国の半分をやや上回るトーゴの人口は570万人。エウェ族やミナ族など37の部族からなっている。
また、国民の51%は土着宗教、29%はキリスト教、20%はイスラム教を信じている。このように、多部族、多宗教ということを考慮すると、選手に「盲目的な愛国心」を期待するのは困難だ。
▲トーゴサッカー協会の空手形
ドイツのサッカー専門誌「キッカー」によると、トーゴのサッカー協会は選手に空手形を切り続けたという。本選に出場すれば3万ユーロ(約3650万ウォン)を支払うとした約束も、まだ実行されていない。
練習開始日(5月10日)までに支払うという当初の約束が守られなかったほか、ワールドカップ(W杯)の開幕までに支払うとした最後の約束まで無視された。
オットー・フィスター監督は、報奨金が支払われなかったことを理由に選手が3日間練習をボイコットしたことで、我慢できずに辞任した。キッカー誌は「政府、協会と選手間にはびこる不信が今回の事態を招いた」と分析している。
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (sampom337 さん)への返信です.
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