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Re: WBC選手、徴兵免除しないニダ!

投稿者: macchi1973 投稿日時: 2009/03/25 02:27 投稿番号: [5608 / 8735]
>韓国の監督は十分日本の大学監督レベルではあるが、選手の精神が幼すぎる。
韓国の監督と原監督の発言を見比べてみようよ。

韓国VS日本1回目対決
韓国の監督「敗北について弁明はしない。」
原監督「WBCはこれから始まるところ。今後も韓国とは何回か対戦するだろう」

この時点では韓国の監督の言う事もマトモ。
しかし、日本を褒める事は決してしない。心の中は屈辱で煮えたぎっていて、勝った相手を素直に賞賛する気持ちを感じられないように思える。
強い相手を素直に賞賛しない特徴は、国民全体の特徴と個人的に思う…。
一方、原監督は、その上を行ってて、コールド勝ちしたにも関わらず、韓国の実力を素直に認めて、謙虚な発言をしている。
第1回監督発言対決では原監督の勝利


韓国VS日本2回目対決
韓国監督「1回目の対戦では無残に負けたが、今日は勝ったのでとても嬉しい」
原監督「韓日は、アジアの野球を世界に伝える代表チームとして最後まで戦えれば」

ここでも、原監督は韓国チームの実力を素直に認め、お互いに強いと言う事を世界に伝えようという旨のコメントを残している。
負けた悔しさは内に秘め、極めて真摯的なコメントの原監督。
それに対して、韓国の監督は自分のチームが勝った事を単純に喜んでいる。
相手を賞賛する余裕がないのは相変わらず。

ここでも原監督に一票。


韓国VS日本3回目対決
韓国監督「日本は韓国より一枚上手だが、野球は実力があるからといって、いつも勝てるというものではない」
原監督「(キューバとの)敗者復活戦で必ず勝ち、韓国と再び対戦したい」

ようやく日本の実力を認めつつも、負けた敵に対する考慮を全く感じさせないコメントを残す韓国の監督。良心的に捉えれば「今日はたまたま韓国が勝ったけど、実力は日本の方が上だよ」ってところか。
一方の原監督は買っても負けても態度は変えない。
原監督はキューバを軽んじてるわけではないが、願望として、キューバに勝ち、韓国と再び対戦(挑戦と言っても差し支えないだろう)したいという相変わらずの低姿勢で、極めて印象が良い。

韓日監督双方に良心的な解釈をしたとして、ここは引き分け。


韓国VS日本4回目対決
韓国監督「試合の勝敗に大きな意味があるとは思えない。選手達の体調をみて、戦力を温存した」
原監督「決勝で韓国と再び会えるものと期待している」

韓国の監督が取る戦術としては、ごく真っ当でしょう。
勝敗に確かに意味はない。
しかし、もし韓国がこの試合に勝っていたら、韓国の監督は全く同じコメントを残せるでしょうか?
応えは否。韓国の強さをアピールすることでしょう。
それに、勝敗に意味がないのは日本も同様です。
どうして、韓国だけが戦力を温存したと考えるのでしょう。
日本も立場は同様ですよ。
戦力を温存した同士で戦ったら韓国が負けてしまった。それだけの話です。
負けた言い訳に「戦力を温存した」
これは見苦しい限りですよね。

一方の原監督は相変わらず。
決して対戦した相手を貶めるような発言はしません。
韓国の監督に比べて、人間性で上を行ってるのは間違いありません。


ここまで、監督のコメントの比較をしてきましたが、
これは監督のコメントだけの話ではありません。
日本人と韓国人の一般的なメンタリティの違いです。
どちらか良いか、どちらが悪いかの判断は個々にお任せします。

しかし
どちらが立派な人間ですか?どちらが、より国際的に認められる発言をしましたか?

応えは明らかですね。
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