在米韓国人の女子選手、韓国球団入りを志願
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/09/27 17:54 投稿番号: [5217 / 8735]
在米韓国人の女子野球選手が韓国球団入りを志願し、世間の注目を集めている。今年18歳で元米女子代表のジェイン・オ選手がその人。
ジェイン・オは25日、光州球場でKIAの2軍選手と練習をした。KIAはジェイン・オの要請を受け入れ、26日まで二日間の練習を認めた。
しかしKIA側の説明によると、入団を前提としたテストではないとのこと。ジェイン・オはこの日、KIA球団事務所でキム・ジョホ団長と面談し、「どういった形態でもいいから、実力を見せる機会が欲しい」と求めた。これを受けてKIA側は、ジェイン・オに二日間の練習機会を与えた。ジェイン・オは先月韓国入りし、SKとサムスンにテストを要請したが拒否され、今回KIA入りを志願することになった。
KIA側はこの日、ジェイン・オの練習をチェック後、「守備は基本をマスターしているが、打撃はやはり難しいように思える。33インチ(83センチ)の木製バットを使用させたが、バッティングマシンのボールをまともに打つことができなかった」と説明した。
ジェイン・オは11歳のときに野球を始め、カリフォルニアのリトルリーグで3年間、オールスターに選ばれた。高校2年のときは、遊撃手のレギュラーだった。2006年には米女子代表に選ばれたほどの実力だが、やはりプロ野球の選手としてはパワー不足が否めなかった。
カリフォルニア州立大に入学予定のジェイン・オは、今月末まで韓国球団入りを目指し、叶わなかった場合は米国に帰り、学業に専念する予定だ。
ノ・ジェヒョン記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/article/20080926000050
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