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残念だったな。そのネタ既に投稿済み

投稿者: except_chon 投稿日時: 2008/09/18 18:59 投稿番号: [5201 / 8735]
しかも6時間以上も前に(w

それはそうと


【コラム】アリアンツと現代自の違い(上)

秋夕(中秋節:今年は9月13日から15日まで)を前後し、韓国の労使関係で象徴的な二つの「事件」が起きた。一つは今年1月から長期ストを行ってきたアリアンツ生命労働組合が、会社側に事実上「白旗」を上げ降参したこと。そしてもう一つは、金属労組の現代自動車支部が会社と交渉している最中にストに突入したことだ。


  この二つが「事件」になったのは、経営陣の対応次第で労使交渉の結果が180度変わることを示しているからだ。234日間も続いたストの末に、「受け入れられることと受け入れられないこと」を区別し、労組の不当な要求を退けた会社側の姿勢が光ったのがアリアンツ生命なら、生産に5000億ウォン(約458億円)もの支障を来しながら、労組側の要求に引っ張り回されたのが現代自経営陣といえよう。


  アリアンツ生命労組がストに入ったのは、成果給問題がきっかけだった。労使合意により成果給を決めることにしたのに対し、一方的に会社側が強行したというのが労組の主張だった。問題はその後だ。複数の労働団体や市民団体が加勢し、事態が長期化した。成果給問題はどこかに消え、支店長たちの労組加入やスト参加問題・労使間の告訴合戦取り下げ問題・無労働無賃金貫徹の是非などが争点の核心に浮上。この影響で、アリアンツ生命は労働者を弾圧する「悪徳企業」というレッテルを張られ、会社のイメージがダウンしたのはもちろん、この間に1650億ウォン(約152億円)の売上減少や250億ウォン(約23億円)の営業損失が発生、営業ネットワークも失い、とてつもない損失を被った。


  だが、こうした損失を被りながらも、会社側の姿勢はかたくなだった。「支店長は管理職だから労働組合員にはなれない」「労組が会社側に被害を与えた部分については、必ず責任を負ってもらう」という原則を最後まで守り通した。「ストを主導した労組委員長ら3人の幹部について刑事責任を問う」という文言を労使間の合意文に盛り込んだほか、無労働無賃金についても会社側の主張どおり貫徹した。

www.chosunonline.com/article/20080918000066
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