ウリは世界市民になるニダ!!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/08/31 13:11 投稿番号: [5169 / 8735]
やれやれ(^o^;)
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<コラム>世界市民として生きて行く
「飛びました、飛んだ。完全に独島(トクト、日本名・竹島)を越えるホームラン、独島を越して対馬まで飛ぶ打球です」「日本は完璧に潰さなければなりません。ワールドベースボールクラシック(WBC)予選で2度破れ、準決勝で勝ったとき、日本の傲慢な言葉がどれほど多かったことか。そして昨日、星野監督の一言で生意気な言葉と日本のメディア、完全に沈めなければなりません。傍若無人かつ行儀の悪さを…」「日本を沈没させました」−−。
北京五輪野球の韓日戦を中継した放送におけるコメントだ。
次々と飛び出た。もちろん痛快だっただろう。放送を聞いてすっきりしたという人も多い。客観的実力で計算すればまだ韓国より一枚上の日本に勝利したことは、誰もが思わないわけがない。
しかし後味はさっぱりしないものだ。恥ずかしくて顔が赤らむようでもある。非常にストレートだ。いくら独島問題で心が傷んだとしても、ここまで民族主義的感情を言い放たなければならなかっただろうか。何も考えずに本音をさらけ出しているではないか。
スポーツは競争であり、選手たちは試合で勝たなければならない。しかしスポーツはまたあくまでもスポーツであるだけだ。韓国が野球で日本に敗れたからといって独島の実体は変わらない。
あっと思った瞬間もあった。日本との予選リーグ戦でも韓国が逆転に成功したときと同じように「独島の話」が出た。
そして9回裏、守備で再逆転の危機に処した。幸いきちんとキャッチして韓国の勝利で終わったからよかったものの、反対の結果になったらどうしただろうか。
国際化を何より象徴的に見せるイベントがオリンピックだ。今回の参加国は204カ国で歴代最多だった。国連に加盟した192カ国より12カ国も多い。そんな舞台で韓国選手たちが懸命に戦って勝利し、表彰台のいちばん高い所に立つ度に、世界の中の韓国人として胸がいっぱいだった。言葉よりは実力で奮闘した選手たちが誇らしかった。
しかし彼らが猛烈な活躍する姿を言葉で伝える一部の中継放送には、率直に言って少し失望した。唯一の汚点だ。国家対抗戦であるオリンピックは国際化と共にナショナリズム的要素をもっている。すべて自国選手を熱心に応援することも事実だ。問題はどの程度かということだ。
韓国も今回のオリンピックでは「中華民族主義」で固く団結した中国応援団により、見えない不利益を受けたと聞いた。一部の種目では中国人たちが韓国が相対する国家選手を理解しにくいほどに一方的に応援したという。特に韓国のみを嫌がるという印象も与えた。一部の市民は聖火が消えた今も変らず組織的に反韓感情を助長している。
韓国は民族主義ではない国際化の恩恵を最も多く受けた代表的な国のひとつだろう。これによる副作用も甘受しているが、資源がない韓国としては世界と交易して疏通するのに先頭に立つほかない。別の選択の余地がない。偏狭な国粋主義やナショナリズムでは得ることができるものもかなり制限的だろう。
ある者は我々の民族主義が独島問題に見ることのように防御的手段だというかもしれない。
しかしこうした論理は、対外的に説得力が弱い。韓国は国際社会で決して弱者ではない。これからは成熟していかなければならない。「私たち同士」から脱して世界市民として生きなければならない。
教皇ベネディクト16世は最近「歴史を通じて悲劇的結果をもたらした民族主義的の対決に帰することを世界は避けなければならない」と述べた。グルジア事態を念頭に置いた警告だが、我々も心にとどめる必要がある部分だ。
「1、2試合勝ったからと日本を超えたと考えるな」勝将、金卿文(キム・ギョンムン)監督の言葉だ。雅量のある真の勝者の風貌が感じられる。
ハン・ギョンファン国際部門次長/中央日報Joins.com
2008.08.31 12:39:26
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<コラム>世界市民として生きて行く
「飛びました、飛んだ。完全に独島(トクト、日本名・竹島)を越えるホームラン、独島を越して対馬まで飛ぶ打球です」「日本は完璧に潰さなければなりません。ワールドベースボールクラシック(WBC)予選で2度破れ、準決勝で勝ったとき、日本の傲慢な言葉がどれほど多かったことか。そして昨日、星野監督の一言で生意気な言葉と日本のメディア、完全に沈めなければなりません。傍若無人かつ行儀の悪さを…」「日本を沈没させました」−−。
北京五輪野球の韓日戦を中継した放送におけるコメントだ。
次々と飛び出た。もちろん痛快だっただろう。放送を聞いてすっきりしたという人も多い。客観的実力で計算すればまだ韓国より一枚上の日本に勝利したことは、誰もが思わないわけがない。
しかし後味はさっぱりしないものだ。恥ずかしくて顔が赤らむようでもある。非常にストレートだ。いくら独島問題で心が傷んだとしても、ここまで民族主義的感情を言い放たなければならなかっただろうか。何も考えずに本音をさらけ出しているではないか。
スポーツは競争であり、選手たちは試合で勝たなければならない。しかしスポーツはまたあくまでもスポーツであるだけだ。韓国が野球で日本に敗れたからといって独島の実体は変わらない。
あっと思った瞬間もあった。日本との予選リーグ戦でも韓国が逆転に成功したときと同じように「独島の話」が出た。
そして9回裏、守備で再逆転の危機に処した。幸いきちんとキャッチして韓国の勝利で終わったからよかったものの、反対の結果になったらどうしただろうか。
国際化を何より象徴的に見せるイベントがオリンピックだ。今回の参加国は204カ国で歴代最多だった。国連に加盟した192カ国より12カ国も多い。そんな舞台で韓国選手たちが懸命に戦って勝利し、表彰台のいちばん高い所に立つ度に、世界の中の韓国人として胸がいっぱいだった。言葉よりは実力で奮闘した選手たちが誇らしかった。
しかし彼らが猛烈な活躍する姿を言葉で伝える一部の中継放送には、率直に言って少し失望した。唯一の汚点だ。国家対抗戦であるオリンピックは国際化と共にナショナリズム的要素をもっている。すべて自国選手を熱心に応援することも事実だ。問題はどの程度かということだ。
韓国も今回のオリンピックでは「中華民族主義」で固く団結した中国応援団により、見えない不利益を受けたと聞いた。一部の種目では中国人たちが韓国が相対する国家選手を理解しにくいほどに一方的に応援したという。特に韓国のみを嫌がるという印象も与えた。一部の市民は聖火が消えた今も変らず組織的に反韓感情を助長している。
韓国は民族主義ではない国際化の恩恵を最も多く受けた代表的な国のひとつだろう。これによる副作用も甘受しているが、資源がない韓国としては世界と交易して疏通するのに先頭に立つほかない。別の選択の余地がない。偏狭な国粋主義やナショナリズムでは得ることができるものもかなり制限的だろう。
ある者は我々の民族主義が独島問題に見ることのように防御的手段だというかもしれない。
しかしこうした論理は、対外的に説得力が弱い。韓国は国際社会で決して弱者ではない。これからは成熟していかなければならない。「私たち同士」から脱して世界市民として生きなければならない。
教皇ベネディクト16世は最近「歴史を通じて悲劇的結果をもたらした民族主義的の対決に帰することを世界は避けなければならない」と述べた。グルジア事態を念頭に置いた警告だが、我々も心にとどめる必要がある部分だ。
「1、2試合勝ったからと日本を超えたと考えるな」勝将、金卿文(キム・ギョンムン)監督の言葉だ。雅量のある真の勝者の風貌が感じられる。
ハン・ギョンファン国際部門次長/中央日報Joins.com
2008.08.31 12:39:26
これは メッセージ 1 (sampom337 さん)への返信です.
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