愛ちゃん悔し泣き、韓国にまた完敗…
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/08/18 17:25 投稿番号: [5016 / 8735]
「北京五輪・卓球女子」(17日)
北京五輪から採用された卓球女子団体戦の3位決定戦が行われ、日本は韓国に0-3で敗れ、悲願の銅メダルはならなかった。世界ランク12位のエース、福原愛(19)=ANA=は、平野早矢香(23)=ミキハウス=が敗れた後の2番手で登場したが、1-3で敗れた。福原の次戦は、20日のシングルス3回戦となる。
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歴史の1ページ目に名前を刻むことはできなかった。平野、福岡組が敗れた瞬間、団体戦第1号となる銅メダルは消滅した。責任を背負い込み、涙にくれる2人を見た福原の瞳も、見る見るうちに潤んでいった。
痛恨の敗戦だった。1次リーグ最終戦で0-3で完敗した韓国にまたもストレート負け。福原も同じ相手に再び苦杯をなめた。解禁した「サー!!」を連発も、ラリーが続かず流れは作れなかった。
「このチームで戦ったことは幸せだった。メダルを取りたかった。団体戦で完全燃焼するつもりだったので、心の中は空っぽ」。北京入り後、現地で大人気の福原が一人で出歩くのは危険なため、常に団体行動をした。自然に深まった絆(きずな)は、16日の香港戦での劇的勝利で一層深まった。
3人で喜び合いたかった。試合後、福原は主将の平野に「ごめんね」と声を掛けた。2戦目で自分がばん回していれば…という責任感からだった。「ホントは“ありがとう”って言いたかったけど、言えなかった」-。
悔やんでばかりはいられない。すぐにシングルスが始まる。順当なら、4回戦でアテネ五輪金メダリストの張怡寧(中国)と対戦する厳しい組に入っている。「本当に厳しい(組み合わせ)と思ったけど、団体戦を戦ってみて、“オリンピックは何が起こるかわからない”と感じた。最後の1本まであきらめずにいきたい」と前を向いた。
「団結力は世界一」と確信する3人での戦いでひと回り成長した。愛ちゃんの夏はまだ終わっていない。
http://www.daily.co.jp/general/2008/08/18/0001348782.shtml
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