卓球女子は敗者復活戦へ
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/08/15 22:44 投稿番号: [4976 / 8735]
ミス目立ち韓国に完敗
卓球女子団体の日本は、予選D組最終戦で韓国に0―3で敗れ、敗者復活戦に回ることになった。平野早矢香(ミキハウス、宮城・仙台育英高出)は「自分たちも韓国対策はやってきたが、相手の方が強くなったと感じた」と語った。
1番手の福原愛(ANA、青森・青森山田高―早大)は、得意のバック強打などにミスが目立ち、見せ場をつくれず0―3で敗退。苦しい流れで登場した2番手平野は、カット主戦型の金を相手に粘り強くプレーしたが、「以前の対戦より一球一球が重くなっている。攻めるチャンスがなかなか来なかった」と1―3。続くダブルスの平野、福岡春菜(中国電力)組も2―3で敗れた。
韓国とは5月の荻村杯ジャパン・オープンの団体戦で対戦し、2―3で惜敗。福原は「そのときとやってくることが違い、ついて行けなかった」と言う。
敗者復活戦はオーストリアと対戦することが決定。これに勝てば3位決定戦に進み、銅メダルの可能性は残っている。平野は「一戦一戦頑張りたい」と気持ちを奮い立たせた。福原は「睡眠を取るか、相手の分析に当てるか」と翌朝の試合開始までの過ごし方に思いを巡らせた。(北京=野仲敏勝)
2008年08月15日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/08/20080815t74032.htm
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