韓国「スタメン偽装」2度は許さん!
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2008/08/09 02:46 投稿番号: [4894 / 8735]
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IBAF(国際野球連盟)は試合開始1時間前にメンバー提出を義務づけており、この北京五輪からは提出後のメンバー変更は1人まで。2人目以降は罰金1000ドル(約11万円)を科すことを決めたが、この条項に闘将は目をつり上げた。
IBAFって韓国の操り人形???
星野監督、韓国「スタメン偽装」2度は許さん!
8月7日8時0分配信 スポーツ報知
北京五輪野球の日本代表・星野仙一監督(61)が6日、1次リーグ開幕前日(12日)に行われる監督会議で試合開始直前のメンバー変更について言及すると明かした。昨年のアジア予選(台湾)で、韓国が一度提出した先発メンバーを試合開始直前に意図的に変更。大問題に発展した経緯もあり、全8チームの指揮官が顔をそろえる場で、闘将がライバル国に“先制パンチ”を浴びせる。
たとえ8か月前の出来事であっても、水に流すことはしない。「(試合開始直前のメンバー変更について)監督会議で言うよ」直前合宿休日のこの日、星野監督は力強い言葉で強調した。
昨年のアジア予選の韓国戦で、目を疑うような“事件”が起こった。韓国が試合開始1時間前に提出したスターティングメンバーを、試合開始直前に戦略的に先発投手や打順を変更した。「監督会議で紳士協定を結んだのに。何でこうなるんや」接戦の末、宿敵を1点差で下したが、指揮官の怒りは収まらなかった。
IBAF(国際野球連盟)は試合開始1時間前にメンバー提出を義務づけており、この北京五輪からは提出後のメンバー変更は1人まで。2人目以降は罰金1000ドル(約11万円)を科すことを決めたが、この条項に闘将は目をつり上げた。
「罰金なんかじゃダメだよ。支払ったら済むんだから。もしやったら3試合とか、5試合の出場停止ぐらいにすべき。選手が24人しかいないのだから、効果があるやろ」と私案を披露。金銭ではなく、サッカーのレッドカードのように、出場停止といった勝敗に直結するような措置の導入を強く求めた。同様の出来事の再発防止へ向けた強い意志の表れだ。
12日の監督会議では、ひとまず全チームの指揮官に、闘将は現行のルールや紳士協定の順守を強く訴える。あえて「議題」として取り上げることで、キューバ、米国と並ぶライバルとみる韓国へ心理的な重圧もかけられる上、毅然(きぜん)とした態度から日本代表のメンバーの指揮も鼓舞できる。効果は絶大だ。
タイブレーク制の導入が決定した際にも「決まったことは受け入れるが、言うべきことはキチッと言わなアカン」と、声を大にしている。予選リーグ開幕前日、“NOと言える”闘将の決然とした一言が、日本に追い風を生む。
最終更新:8月7日8時0分
IBAFって韓国の操り人形???
星野監督、韓国「スタメン偽装」2度は許さん!
8月7日8時0分配信 スポーツ報知
北京五輪野球の日本代表・星野仙一監督(61)が6日、1次リーグ開幕前日(12日)に行われる監督会議で試合開始直前のメンバー変更について言及すると明かした。昨年のアジア予選(台湾)で、韓国が一度提出した先発メンバーを試合開始直前に意図的に変更。大問題に発展した経緯もあり、全8チームの指揮官が顔をそろえる場で、闘将がライバル国に“先制パンチ”を浴びせる。
たとえ8か月前の出来事であっても、水に流すことはしない。「(試合開始直前のメンバー変更について)監督会議で言うよ」直前合宿休日のこの日、星野監督は力強い言葉で強調した。
昨年のアジア予選の韓国戦で、目を疑うような“事件”が起こった。韓国が試合開始1時間前に提出したスターティングメンバーを、試合開始直前に戦略的に先発投手や打順を変更した。「監督会議で紳士協定を結んだのに。何でこうなるんや」接戦の末、宿敵を1点差で下したが、指揮官の怒りは収まらなかった。
IBAF(国際野球連盟)は試合開始1時間前にメンバー提出を義務づけており、この北京五輪からは提出後のメンバー変更は1人まで。2人目以降は罰金1000ドル(約11万円)を科すことを決めたが、この条項に闘将は目をつり上げた。
「罰金なんかじゃダメだよ。支払ったら済むんだから。もしやったら3試合とか、5試合の出場停止ぐらいにすべき。選手が24人しかいないのだから、効果があるやろ」と私案を披露。金銭ではなく、サッカーのレッドカードのように、出場停止といった勝敗に直結するような措置の導入を強く求めた。同様の出来事の再発防止へ向けた強い意志の表れだ。
12日の監督会議では、ひとまず全チームの指揮官に、闘将は現行のルールや紳士協定の順守を強く訴える。あえて「議題」として取り上げることで、キューバ、米国と並ぶライバルとみる韓国へ心理的な重圧もかけられる上、毅然(きぜん)とした態度から日本代表のメンバーの指揮も鼓舞できる。効果は絶大だ。
タイブレーク制の導入が決定した際にも「決まったことは受け入れるが、言うべきことはキチッと言わなアカン」と、声を大にしている。予選リーグ開幕前日、“NOと言える”闘将の決然とした一言が、日本に追い風を生む。
最終更新:8月7日8時0分
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