アーチェリーW杯:韓国、男女共に団体優勝
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/06/30 23:24 投稿番号: [4781 / 8735]
韓国の男女アーチェリー代表が、北京五輪を前に行われた最後の国際大会で、金メダル4個のうち3個を獲得した。
韓国男女団体は29日(韓国時間)午前、フランス・ボエのラグビー競技場で閉幕した2008年アーチェリー第4回ワールドカップ(W杯)で予想通りの優勝を果たした。また、女子個人ではパク・ソンヒョンがユン・オクヒを退け金メダルに、男子個人ではパク・キョンモが銅メダルをそれぞれ獲得した。
チュ・ヒョンジョン、ユン・オクヒ、パク・ソンヒョンからなる女子団体は、世界ランキング1位のナタリア・バレバを中心とするイタリアを222−220で下し、初の金メダルに輝いた。
続いて、男子団体の決勝ではイム・ドンヒョン、イ・チャンファン、パク・キョンモが、最近力をつけてきた強豪マレーシアを228−215でかわし、優勝した。
女子個人のパク・ソンヒョンは、ユン・オクヒと決勝で対戦し、111−109で勝った。
男子個人の3、4位決定戦に出場したパク・キョンモは、中国の許海峰を112−103と突き放し、銅メダルを獲得した。男子決勝では、ウクライナのビクトル・ルバンが延長戦の末、中国の選手を下して優勝した。
女子個人および団体の2冠に輝いたパク・ソンヒョンは「五輪を前にとてもいい経験になった。五輪チャンピオンだからといって負担があるわけではない。北京に向けて準備し、大会を楽しむつもり」と話した。
カン・ホチョル記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/article/20080630000011
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