Re: スポーツ 部門に投稿
投稿者: hokori_takaki_monogoi_mindoku 投稿日時: 2008/04/14 01:49 投稿番号: [4619 / 8735]
パリでも便衣隊「自作自演」の疑い
五輪トーチ中国人ランナーを攻撃したチベット人らしき男性、偽装か
【大紀元日本4月12日】 北京五輪リレーが海外で遭遇した抗議の波が中国国内で伝えられたのは、北京当局を支持する海外中国人が赤い旗で歓迎する場面や、「チベット暴徒」が中国人ランナーからトーチを奪おうとする場面だけだった。中でも、パリ・リレーでチベット旗の帽子を被る男性が障害者の中国人女性ランナーの手からトーチを奪おうとする一枚の写真が、中国各報道機関及びニュースサイトで広く報道され、全国中に愛国の機運が高まり、「チベット独立チンピラ」に対する憤慨を招いた。
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中国国内多くのサイトの掲示板で、ネットユーザーらが、このチベット人らしき男性の身元について徹底に調査し、復讐行動を取ろうとする行動を始まった。しかし、調査の結果、複数のネットユーザーが、中国国営報道機関に発表される写真の中から、リレーのルートに行く前の場面で、この男性が中国の国旗を持つ中国大陸の留学生らしきものと一緒に仲良く歩いている写真を見つけ、男性は中共当局が雇ったスパイでチベット人に扮して中国人ランナーを攻撃したのは北京当局の偽装であるとの説をネット上で広げた。反チベット人の愛国感情が突然、当局への不信感に転換し、北京五輪は民衆の利益とは無関係で、中共当局の政治宣伝に利用される手段であるとの批判態度に一変した。大紀元 4月12日付記事より参照のため抜粋引用/写真はパリでの灯火リレーで「中国人障害者女性ランナーからトーチを奪おうとするチベット人らしき男性」。同記事より参照のため引用。
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灯火リレー妨害は当局の自作自演か
表題の1枚がご記憶に新しい読者はおられることと思う。パリで行われた「灯火リレー」で妨害行為があった、とメディアが報じ、騒然とした様子が報じられた。これが中国共産党の「自己正当化」宣伝のネタとなり、自前の新華社通信、人民網(人民日報)などを通じて、“妨害”に抗議する大々的なキャンペーンが張られたのであった。しかし、その“妨害”それ自体もまた、当局の手配による自作自演であった疑いが露呈したようだ。
チベット自治区、およびその周辺各省では、伝統の「便衣隊」の暗躍が指摘されていた。当局の警察官や軍人が、チベット人僧侶に扮して暴力や破壊行為を演じる。その報道映像や写真を見た人々に、チベット人はかくも暴力的で残虐だだ、との誤解を先ず与える。そして、中国共産党政府は、当該地の治安や平静を取り戻すために“行動している”かのような、印象操作を図るためだ。
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捕らえてみれば「我が子」なり
多くの読者が指摘されていた通り、かの「灯火リレー」にもまた、同様の自作自演の構図があった。それが、自国民の手によって露呈した、となれば、実に興味深い。当初は、傷害を持つランナーを襲うなど、とんでもない奴だ。そのチベット人を探し出せ、との調査活動が始まったようだ。表題に云く、『中国国内多くのサイトの掲示板で、ネットユーザーらが、このチベット人らしき男性の身元について徹底に調査し、復讐行動を取ろうとする行動を始まった』(表題)とある。
しかし、云く、その『調査の結果、複数のネットユーザーが、中国国営報道機関に発表される写真の中から、リレーのルートに行く前の場面で、この男性が中国の国旗を持つ中国大陸の留学生らしきものと一緒に仲良く歩いている写真を見つけ、男性は中共当局が雇ったスパイでチベット人に扮して中国人ランナーを攻撃したのは北京当局の偽装であるとの説をネット上で広げた』と。捕らえてみれば「我が子」であったようだ。なるほど、チャイナサポーター側とみられる行列の中に、その男性が、『中国旗を持つ大陸の留学生らと仲良く歩いている』(表題)と。また、『チベット旗マークの帽子を被る同男性のほか、後ろにチベット旗を体にまいている男性もいる』(表題)姿も見られる。
中国旗を持つ大陸の留学生らと仲良く歩いている当該男性(大紀元)
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1527.html
五輪トーチ中国人ランナーを攻撃したチベット人らしき男性、偽装か
【大紀元日本4月12日】 北京五輪リレーが海外で遭遇した抗議の波が中国国内で伝えられたのは、北京当局を支持する海外中国人が赤い旗で歓迎する場面や、「チベット暴徒」が中国人ランナーからトーチを奪おうとする場面だけだった。中でも、パリ・リレーでチベット旗の帽子を被る男性が障害者の中国人女性ランナーの手からトーチを奪おうとする一枚の写真が、中国各報道機関及びニュースサイトで広く報道され、全国中に愛国の機運が高まり、「チベット独立チンピラ」に対する憤慨を招いた。
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中国国内多くのサイトの掲示板で、ネットユーザーらが、このチベット人らしき男性の身元について徹底に調査し、復讐行動を取ろうとする行動を始まった。しかし、調査の結果、複数のネットユーザーが、中国国営報道機関に発表される写真の中から、リレーのルートに行く前の場面で、この男性が中国の国旗を持つ中国大陸の留学生らしきものと一緒に仲良く歩いている写真を見つけ、男性は中共当局が雇ったスパイでチベット人に扮して中国人ランナーを攻撃したのは北京当局の偽装であるとの説をネット上で広げた。反チベット人の愛国感情が突然、当局への不信感に転換し、北京五輪は民衆の利益とは無関係で、中共当局の政治宣伝に利用される手段であるとの批判態度に一変した。大紀元 4月12日付記事より参照のため抜粋引用/写真はパリでの灯火リレーで「中国人障害者女性ランナーからトーチを奪おうとするチベット人らしき男性」。同記事より参照のため引用。
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灯火リレー妨害は当局の自作自演か
表題の1枚がご記憶に新しい読者はおられることと思う。パリで行われた「灯火リレー」で妨害行為があった、とメディアが報じ、騒然とした様子が報じられた。これが中国共産党の「自己正当化」宣伝のネタとなり、自前の新華社通信、人民網(人民日報)などを通じて、“妨害”に抗議する大々的なキャンペーンが張られたのであった。しかし、その“妨害”それ自体もまた、当局の手配による自作自演であった疑いが露呈したようだ。
チベット自治区、およびその周辺各省では、伝統の「便衣隊」の暗躍が指摘されていた。当局の警察官や軍人が、チベット人僧侶に扮して暴力や破壊行為を演じる。その報道映像や写真を見た人々に、チベット人はかくも暴力的で残虐だだ、との誤解を先ず与える。そして、中国共産党政府は、当該地の治安や平静を取り戻すために“行動している”かのような、印象操作を図るためだ。
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捕らえてみれば「我が子」なり
多くの読者が指摘されていた通り、かの「灯火リレー」にもまた、同様の自作自演の構図があった。それが、自国民の手によって露呈した、となれば、実に興味深い。当初は、傷害を持つランナーを襲うなど、とんでもない奴だ。そのチベット人を探し出せ、との調査活動が始まったようだ。表題に云く、『中国国内多くのサイトの掲示板で、ネットユーザーらが、このチベット人らしき男性の身元について徹底に調査し、復讐行動を取ろうとする行動を始まった』(表題)とある。
しかし、云く、その『調査の結果、複数のネットユーザーが、中国国営報道機関に発表される写真の中から、リレーのルートに行く前の場面で、この男性が中国の国旗を持つ中国大陸の留学生らしきものと一緒に仲良く歩いている写真を見つけ、男性は中共当局が雇ったスパイでチベット人に扮して中国人ランナーを攻撃したのは北京当局の偽装であるとの説をネット上で広げた』と。捕らえてみれば「我が子」であったようだ。なるほど、チャイナサポーター側とみられる行列の中に、その男性が、『中国旗を持つ大陸の留学生らと仲良く歩いている』(表題)と。また、『チベット旗マークの帽子を被る同男性のほか、後ろにチベット旗を体にまいている男性もいる』(表題)姿も見られる。
中国旗を持つ大陸の留学生らと仲良く歩いている当該男性(大紀元)
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1527.html
これは メッセージ 4618 (kiyoakl さん)への返信です.
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