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【大茶碗ジャイアンツ】 読売は奈落の底

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/04/07 23:05 投稿番号: [4598 / 8735]
あのなー、名前が同じって、ロッチは一体どこの名前を拝借したんだ???

それに、同じ名前というなら、SFジャイアンツも比較せいや。
こんなに失礼なこと、まあ朝鮮人ならではだけど。

>「これから秘密を教えてあげよう。 とても簡単なことだ。 それは世の中をよく見るには心で見なければいけないということだ。 一番大切なものは目には見えないものだから」

やれやれ(^o^;)

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<インサイドピッチ>対照的な韓日ジャイアンツ


同じ名前を持つ両チームの姿が全く違う。 シーズンが始まったばかりの4月。 韓国と日本のプロ野球で‘ジャイアンツ’という名前を持ったロッテと読売が、シーズン序盤、全く違う姿を見せている。 韓国の巨人(ジャイアンツ)は連勝行進、日本の巨人は連敗の奈落だ。 その結果も結果だが、過程があまりにも対照的だ。

韓国のジャイアンツは開幕から4連勝を収めた。 昨年のプレーオフ進出チームのハンファ、韓国シリーズ優勝チームSKがロッテの勢いに押されている。 ロッテは昨シーズンの7位チーム。 この7年間は4強に入れず、今年も専門家から‘強豪’という評価はなかった。 このためロッテ旋風はより激しく感じられる。

日本のジャイアンツは開幕から5連敗した。 昨年の最下位チーム、ヤクルトに開幕3連敗を喫してスタートし、昨年の日本シリーズを制した中日との3連戦でも苦戦は続いた。 1933年に球団が誕生して以来、開幕5連敗は初めてだ。 日本最高の人気球団である読売は昨年ペナントレース1位。今年も優勝候補筆頭だ。 このため読売の序盤の不振は衝撃的だ。

読売は冬の間、例年の‘選手引き抜き’で戦力を極大化した。 球速161キロの剛速球を投げる抑え投手のクルーン、先発投手のグライシンガー、中心打者のラミレスら最高と呼ばれる外国人選手をすべて連れてきた。

3選手の今年の年俸だけで11億円。 ここに李承菀(イ・スンヨプ、7億5000万円)の年俸を付け加えると、同じリーグの広島カープの選手年俸総額(15億940万円)を大きく超える。 読売選手団の今年年俸は53億915万円(約550億ウォン)と、ワシントン・ピッツバーグ・オークランド・タンパベイ・フロリダなど大リーグ5球団よりも多い。

ロッテは読売と違う。 ロッテは選手を補強せず、監督を変えた。 韓国プロ野球初の外国人指揮官ジェリー・ロイスター。 彼はチームを変えようとせず、チームの雰囲気を変えた。 選手を変えたのではなく、選手の姿勢を変えたのだ。

怠惰な姿勢で問題になっていた鄭守根(チョン・スグン)が「野球をしたい」と意欲を見せ、軍から復帰したチョ・ソンファンがチームに活力を与えた。 選手の意気込みと真摯な姿勢はチーム全体の‘調和’を作り出した。 ロイスター監督はこうした表面に見えないものを変えるのに力を注いだ。

両チームの序盤の異なる雰囲気はいつまで続くのか。シーズン最後まで続くかどうかは分からない。 しかし‘野球は人生に似ている’というレベルで見れば、両チームの相反する成績からはメッセージが見える。

それは世の中を動かすのは人であり、その人の心は目に見える価値(金・数字)よりも見えない価値(真実・信頼)によって肯定的に動く可能性が高い、ということだ。 それでサン・テグジュペリの「星の王子さま」、キツネと王子が別れる場面が思い浮かぶ。

「これから秘密を教えてあげよう。 とても簡単なことだ。 それは世の中をよく見るには心で見なければいけないということだ。 一番大切なものは目には見えないものだから」

李泰一(イ・テイル)ネイバースポーツチーム長/中央日報   Joins.com
2008.04.07 16:09:15
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