イ・スンヨプ | 李炳圭 | 林昌勇
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/03/27 13:48 投稿番号: [4560 / 8735]
野球:セ・リーグ28日開幕、韓国人3選手活躍なるか
巨人のイ・スンヨプ、中日の李炳圭(イ・ビョンギュ)、ヤクルトの林昌勇(イム・チャンヨン)ら韓国人3選手が所属する日本のプロ野球セ・リーグが、28日に開幕する。各チームは144試合を戦ってリーグ優勝を決め、上位3チームがポストシーズンへと進出、日本シリーズ出場をかけて戦う。これに先立ちパ・リーグは今月20日に開幕した。
韓国人ファンたちが最も注目しているのは何と言ってもイ・スンヨプ。昨年、親指付け根付近の手術を受けたイ・スンヨプは、台湾で行われた五輪最終予選で完全復活を感じさせた。新たに入団したアレックス・ラミレスと4番の座を争うことになるが、相手投手の注意が分散する効果もある。巨人の開幕3連戦の相手となるヤクルトは、巨人の左打者を封じるために、左腕投手を先発として起用する予定だ。このため、イ・スンヨプはラミレスに4番の座を明け渡す可能性もある。「4番よりも3番や5番の方が楽だ」というイ・スンヨプは「日本の投手の配球とスタイルに適応してきただけに、見応えのある試合をお見せできると思う」と話している。
日本でのデビュー戦を控えている林昌勇は、時速150キロ台半ばの速球を披露するなど、球団関係者の視線を一身に集めている。林昌勇は「抑えとして定着するのが目標だが、いつどこで登板しても自分の責任を果たせるように準備する」と話している。
一方、デビュー1年目で日本シリーズ優勝を経験した李炳圭は「2年目の大躍進」を目指す。
昨年は適応のための期間を過ごしただけに、2割6分2厘だった打率を3割台に引き上げたいところだ。落合監督から右翼手レギュラーの座を保障された李炳圭は、オープン戦で打率3割3分3厘(45打数15安打)7打点をマークした。イ・スンヨプと李炳圭の直接対決は4月1−3日、東京ドームの3連戦を皮切りに始まる。
閔鶴洙(ミン・ハクス)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20080327000034
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