“韓国のイチロー”李が打率3割超え
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/03/14 18:02 投稿番号: [4518 / 8735]
「練習試合、阪神10ー1中日」(13日・甲子園)
進化の証明だ。中日・李炳圭が阪神との練習試合で3打数2安打。オープン戦を含めた通算打率は26打数8安打の打率・308となった。韓国のイチローと称され、鳴り物入りで入団した昨年は、打率・262と不振にあえいだが、主力特権を返上した今季は、着実に日本野球に適応しつつある。
初回は追い込まれて中前打。五回は打者有利のカウントで右中間に適時二塁打。とらえたのは直球。三回、下柳に外角一辺倒の変化球で3球三振に倒れた過程は昨年に何度も見た光景だが、打ち損じの確率が減ってきているのは大きなプラス材料だ。
「今年は体の近くまでボールを引き寄せて打つことを心掛けてるんだ。去年は打ちにいき過ぎて、体が前のめりになることが多かったから」。キャンプ中盤の合流許可を拒絶してフル出勤。地方球場開催時の出場免除も断り、9試合連続で出場を続けている。適合率アップに向けた向上心が根底にある。
http://www.daily.co.jp/baseball/2008/03/14/0000873616.shtml
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