17連敗実力差浮き彫り ハンドボール
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/02/20 21:49 投稿番号: [4399 / 8735]
アジア選手権日本、韓国に完敗
2008年2月20日 朝刊
試合を操作する「中東の笛」にかかわらず、日韓の実力差がさらに浮き彫りになった。18日にイランのイスファハンで行われたハンドボールの男子アジア選手権で1次リーグB組の日本は韓国に25−33で大敗。韓国戦は1990年の勝利を最後に2分けを挟んで17連敗となった。
昨年9月の北京五輪予選が5点差、異例のやり直しとなった1月30日の五輪予選は3点差で敗れた。蒲生晴明総監督は8点差の大敗に「技術的なミスが多く、非常にジレンマを感じる。現状での実力差は5点差ぐらいだろう」と受け止めた。
蒲生総監督によると、60分の試合で日本の攻撃回数は再予選の52回から今回65回に増え、テンポの速い攻撃を追求する狙いは出ていた。
しかし、肝心の場面でミスを繰り返し、酒巻清治監督は「30点以上は取りたかった」と悔やんだ。203センチのエース尹京信(ユン・ギョンシン)ら欧州組が不在ながら、日本でプレーする白元〓(ペク・ウォンチョル、大同特殊鋼)を中心に個人技の高さで着実に得点を重ねた韓国とは対照的だった。
北京五輪の世界最終予選はクロアチア、ロシアなど世界の強豪と同組。蒲生総監督は「フィジカル強化と攻撃スピードに加え、基本の技術ミスをなくさないと勝負にならない」と課題を挙げた。
(イスファハン、共同)
※〓は吉と吉
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2008022002088928.html
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