<フィギュア>金妍兒、夢の200点に挑戦
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/12/14 23:54 投稿番号: [4144 / 8735]
‘銀盤の女王’を決めるフィギュアスケートグランプリファイナルが13日、イタリア・トリノで開幕する。女子シングルでは昨年優勝した金妍兒(キム・ヨナ、軍浦スリ高)、世界ランキング1位の浅田真央(日本)らグランプリ第1−6戦の上位6人が優勝を争う。
先月25日のグランプリ第5戦(ロシアカップ)で優勝した後、カナダ・トロントで練習していた金妍兒が、11日、トリノ入りした。 ショートプログラムは15日早朝(日本時間)、フリーは16日早朝に行われる。
世界ランキングは浅田(1位、ランキングポイント3611点)が金妍兒(2位、3493点)を上回るが、今季2回のショート・フリーの点数では金妍兒が大きくリードしている。 金妍兒が2連覇を達成し、浅田が4位以下となる場合、金妍兒が浅田を抜いて世界1位に浮上する。
◆200点も可能=女子シングルで合計200点(ショート・フリー)は夢の点数だ。 歴代最高点は浅田が昨年グランプリ第6戦で記録した199.52点。
金妍兒はショート・フリーのそれぞれで歴代最高記録を持つ。 ショートは世界選手権で記録した71.95点、フリーは第5戦の133.70点。 この2つを合わせると205.65点と、200点を超える。
しかし一つの大会で2つとも最高点をマークするのは難しい。 金妍兒の合計最高記録は197.20点だ。 シーズン序盤に指摘されたステップ演技の完成度を高めただけに、ジャンプでミスをしなければ200点も不可能ではない。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=93817&servcode=600§code=600
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa59a5dda1bca5d_1/4144.html