北京直行、あと1発が足りなかった…
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/12/03 23:26 投稿番号: [4014 / 8735]
日本に3対4惜敗
2日、台湾の台中インターコンチネンタル球場で行われた2008北京五輪野球アジア予選戦兼アジア野球選手権大会で韓国が接線の末、日本に3−4で敗れた。
前日、台湾に5−2で勝利した韓国は、1勝1敗となり、優勝チームにだけ与えられる五輪本選出場権を自力でつかむことに失敗、韓国が大会で優勝するためには3日、フィリピンに勝って台湾が日本を破り、韓国・日本・台湾の3チームが2勝1敗の同率にならなければならない。この場合▽1イニング当たり最小失点▽防御率▽チーム打率――などの順で順位が決まる。
しかし、戦力上、台湾が日本に勝つ可能性は低い。優勝できなければアジア2、3位を含むカナダ・メキシコ・イギリス・スペイン・南アフリカ共和国・オーストラリアなど8カ国が参加するプレーオフ(来年3月、台湾)で本選行きを再び狙わなければならない。プレーオフでは3位まで五輪チケットが与えられる。
この日、韓国は投手力に優れた日本を迎え、随時に走者を出してチャンスをつかむも、後続打が不発で試合の流れを覆すことはできなかった。
◆キム・ギョンムン韓国監督=1点差で負けて悔しいが、勝負は元々そんなものだ。逆転のチャンスは多かったが、日本の投手たちが危機にも動揺しない制球力を見せ、逆転はたやすくなかった。昨年のワールドベースボール・クラシック(WBC)時と違い、若手選手たちに変わる過程だったが、2試合を通じて私だけではなく選手たちも学んだ点が多かった。投手をもっと補強して今回の経験を生かせれば、来年、プレーオフでより良い姿を見せることができるだろう。
◆星野仙一日本監督=韓国は左腕投手たちが良く、ハン・ギジュの速い球も良かった。バッターたちもパワーがあるので、低く投げて制球力に気を使えと投手たちに注文した。記憶に残る試合だった。台湾戦も勝ち抜いて優勝したい。
台中=イ・チュンヒョン記者
2007.12.03 08:19:46
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=93396&servcode=600§code=620
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