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仙一語録

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/11/28 19:49 投稿番号: [3891 / 8735]
>星野監督「よそのことは考えていない。自分のチームのことで精一杯だ。ただ韓国メディアはしつこい。宣銅烈(ソン・ドンヨル)が中日に入団したときも、(遠征先の)宿舎の部屋に上がり込んでくるから怒ったことがある」。

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「自分のチームのことで精一杯」仙一語録
  −韓国代表が現地入り

  星野監督「よそのことは考えていない。自分のチームのことで精一杯だ。ただ韓国メディアはしつこい。宣銅烈(ソン・ドンヨル)が中日に入団したときも、(遠征先の)宿舎の部屋に上がり込んでくるから怒ったことがある」。

  −選手たちの性格もすでに把握したか?

  星野監督「例えばダルビッシュの様子をみてるといつも涌井と一緒にいるでしょ。プライベートでも主導権を涌井がとってるのは意外だったし、新しい発見だった。それに(22日のオーストラリア戦で)死球を受けた西岡が、23日の試合では本人は出場するつもりだったみたいだが、休ませたら『お言葉に甘えます。でも予選は骨折してでも出ますから』と言ってくるもんな。うれしいよ。みんなにとってこの予選はそういう位置づけなんだろ」。

  −個々に違いがある?

  星野監督「このチームはたたき上げの選手が多い。新井だってそうだ。たたき上げと(定位置を)与えられた選手に分けられるが、井端、荒木だって、サブロー、川崎、西岡…。稲葉も、ヤクルトは層が薄かったから出ていたわけで、ポジションを与えられたのは阿部、投手で上原ぐらいだ。球児もたたき上げだしな。

[2007年11月28日12時26分   紙面から]

(日刊スポーツ)
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