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「私をボクサーに育てたのはいじめ」

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/11/24 23:23 投稿番号: [3857 / 8735]
在日韓国人チャンピオン、クレイジー・キム

(ソウル=聨合ニュース)同じクラス女の子が急に私に「やあ、チョウセンジン」と叫ぶと、友達と思っ
ていた子たちも一緒に笑った。私も馬鹿のように頭をかきながら笑うしかなかった」

幼い時代に受けた酷い集団いじめをボクシングで乗り越え出した在日韓国人ボクサー、クレイジー・
キム(33.ヨネクラボクシングジム)が日本ボクシング史上初めて東洋タイトル3階級制覇という偉業を
達成した。

彼は20日、東京後楽園ホールで開かれた東洋太平洋ボクシング連盟(OPBF)スーパーミドル級(76.2㎏)
暫定チャンピオン決定戦で同級6位ズリフィカル・アリ(29.フィジー)を6回1分4秒でKOしてタイトルを
つかんだ。名称は「暫定チャンピオン」だが、現在王座が空席であるだけに正式チャンピオンと違う
ところない。通算戦績は27勝(23KO)4敗。

クレイジー・キムの元々の階級は二つの下のスーパーウェルター級(69.85㎏)だ。高校1年生の時、ボ
クシングを始めてアマチュアで79勝15敗の戦績を積んだ後、1997年プロデビューした。2003年スーパ
ーウェルター級日本タイトルとOPBFタイトルを相次いで手に入れ、その後、9回にわたる両タイトル防
衛戦で一回判定勝ちを除きすべてKO行進したが、世界タイトル挑戦の機会は来なかった。

最近、日本で話題になったのは7月のOPBFライトヘビー級(79.38㎏)チャンピオン、ヒース・ステント
ン(32.オーストラリア)との試合だった。ヒースが今年1月、同じジムの先輩である西澤ヨシノリ(41)
のタイトルを奪った"仇を討つ"と3階級上のチャンピオンに挑戦した。キムは予想を覆して、圧倒的な
試合を行った結果、審判全員一致で判定勝ちでタイトルを奪った。

今回は4ヶ月ぶりに一階級下であるスーパーミドル級に挑戦してチャンピオンになった。この試合は世
界ボクシング協会(WBA)同級チャンピオン、アンソニー・マンディン(32.オーストラリア)に挑戦する
ための前哨戦だ。彼が29勝(22KO)3敗のマンディンに勝てば、日本初のスーパーミドル級チャンピオン
になる。朴鍾八(パク・ヂョンパル)と白仁鉄(ペク・インチョル)が世界トップに上がった階級だ。

本名を明らかにしていない彼は(訳注:wikiによれば)、熊本県荒尾市でパチンコ店を経営する父親
の4兄弟の中で末っ子に生まれた。彼は日本の雑誌「ボクシングマガジン」とのインタビューで「幼い
時、ひどいいじめに苦しんだあげく、自殺を思ったこともあった」と"高校1年生の時、会ったボクシ
ング部監督の暖かい配慮と指導でボクシングを知るようになった」と明らかにした。

デビュー時、金山俊治という日本名を名乗ったが、2003年「クレイジー・キム」というリングネーム
に変えて自分が在日韓国人という事実を公にした。
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