朴泰桓、3連続3冠王…W杯第6戦
投稿者: kusotaka 投稿日時: 2007/11/20 10:46 投稿番号: [3817 / 8735]
<水泳>朴泰桓、3連続3冠王…W杯第6戦
2007国際水泳連盟(FINA)競泳ワールドカップ(W杯)は朴泰桓(パク・テファン、18、京畿高)のための舞台だった。
朴泰桓は独ベルリンで行われたW杯第6戦初日の自由形400メートルに続き、18日(日本時間)にも自由形1500メートルと200メートルで相次いで優勝し、自身が出場したシリーズ3大会で3冠王になった。
今回のシリーズで獲得した金メダルだけ9個。3月のオーストラリア・メルボルン世界水泳選手権大会など、朴泰桓は今年の国際大会で計11個の金メダルを獲得し、自由形中・長距離での地位を高めた。
ベルリン大会で朴泰桓は自己記録を更新した。 自由形1500メートルで自身の最高記録ではないが、15日にストックホルムで出した記録(14分36秒42)を3日ぶりに塗り替えた。
朴泰桓の練習パートナーであるパク・ヨンホ、パク・チャンヒら計5人が決勝に出場し、序盤から独走に入ったが、練習と同じように泳法とペース調節をチェックしながら14分34秒39をマークした。 朴泰桓の1500メートル最高記録は14分33秒28。
約10分後に出場した自由形200メートルでは朴泰桓のスピードが爆発した。 ドイツのビドマンにリ―ドを許した朴泰桓は125メートルまで敗色が濃厚だった。 しかし150メートル地点からスパートし、爆発的なスピードでゴール前10メートルでビドマンをとらえ、1分42秒22で優勝した。
シドニー大会での自己の記録(1分43秒38)を更新する怪力を見せ、世界記録まで1秒12差に迫った。
朴泰桓は前日行われた自由形400メートルでも3分36秒68をマーク、自己最高記録を3秒31縮めた。
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