Re: 李承菀は三刀流使いのサムライニダ
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/04/05 03:04 投稿番号: [38 / 8735]
まじめに分析します。
>一般的にプロ野球選手はシーズン中、使い慣れた1種類のバットを使うが、李はバットケースに860、900、930グラムの3種類を入れているということだ。韓国プロ野球で活動したときには主に930グラムのバットを愛用したが、2年前、千葉ロッテマリーンズに移籍してからは860グラムのバットを使用、重さををおよそ70グラムも減らした。またワールドベースボールクラシック(WBC)本塁打5本を打ったときには860グラムと930グラムのバットを交互に使ったということだ。
調子によってバットを使い分けるのは有りなんですが、860、900、930では重さが違いすぎますね。
また、バットの重さもさることながら、重心のバランス、グリップやスイートスポット(芯部分)の太さやグリップエンドの形状などによってまったく違うバットになります。
単に迷っているだけではないかという疑いすら有ります。
>スポーツ報知によると李は開幕当日、チームの同僚である二岡と亀井が愛用している900グラムのバットを使うことに決め、グリップを切るなど急いで自分の手に合わせ、3連戦で本塁打2本を叩き出した。
二岡モデルのバットは、重心のバランスもよく中距離打者によく適合します。『アジアのホームラン王』とやらの李には似合わないはずですが。
また、「グリップを切るなど急いで自分の手に合わせ」るというのはどういう意味でしょうか?
グリップエンドを切って寸を縮めたのか、グリップを細く削ったのか。どちらにしてもバットのバランスを崩す愚行です。
李のスイングを見たのですが、930→900gとバットが軽くなった分、力が入っているようです。バットの振り出し時点でヘッドが落ちており、現時点ではバットの軽さとパワーでその欠点をカバーできているようですが、あまりよくない傾向ですね。
>李は「現在使っている900グラムのバットが気に入っている」と明らかにしたが、今季、打撃の状態や疲労度によって重さを調整する予定だ。
これはどうでしょうかねぇ。
同じバットを使い続けるからこそ、打撃の状態や疲労度の度合いがわかると思うのですが。
そこでリフレッシュのために一時的に軽いバットを使ったり、あえて重いバットを使って体全体を使っての打撃を意識するのは有りなんです。
単に「打てないからバットを変える」というのであれば、何もわかってない証拠です(多分そんなことはないでしょうけど)
右投手が、内角をボール気味にえぐるストレートと同じくボールゾーンに逃げるスライダー(打たれてもファール)、高めのストレートボール球、それらの組み合わせを使えばそうそう打たれるとは思いません。
>一般的にプロ野球選手はシーズン中、使い慣れた1種類のバットを使うが、李はバットケースに860、900、930グラムの3種類を入れているということだ。韓国プロ野球で活動したときには主に930グラムのバットを愛用したが、2年前、千葉ロッテマリーンズに移籍してからは860グラムのバットを使用、重さををおよそ70グラムも減らした。またワールドベースボールクラシック(WBC)本塁打5本を打ったときには860グラムと930グラムのバットを交互に使ったということだ。
調子によってバットを使い分けるのは有りなんですが、860、900、930では重さが違いすぎますね。
また、バットの重さもさることながら、重心のバランス、グリップやスイートスポット(芯部分)の太さやグリップエンドの形状などによってまったく違うバットになります。
単に迷っているだけではないかという疑いすら有ります。
>スポーツ報知によると李は開幕当日、チームの同僚である二岡と亀井が愛用している900グラムのバットを使うことに決め、グリップを切るなど急いで自分の手に合わせ、3連戦で本塁打2本を叩き出した。
二岡モデルのバットは、重心のバランスもよく中距離打者によく適合します。『アジアのホームラン王』とやらの李には似合わないはずですが。
また、「グリップを切るなど急いで自分の手に合わせ」るというのはどういう意味でしょうか?
グリップエンドを切って寸を縮めたのか、グリップを細く削ったのか。どちらにしてもバットのバランスを崩す愚行です。
李のスイングを見たのですが、930→900gとバットが軽くなった分、力が入っているようです。バットの振り出し時点でヘッドが落ちており、現時点ではバットの軽さとパワーでその欠点をカバーできているようですが、あまりよくない傾向ですね。
>李は「現在使っている900グラムのバットが気に入っている」と明らかにしたが、今季、打撃の状態や疲労度によって重さを調整する予定だ。
これはどうでしょうかねぇ。
同じバットを使い続けるからこそ、打撃の状態や疲労度の度合いがわかると思うのですが。
そこでリフレッシュのために一時的に軽いバットを使ったり、あえて重いバットを使って体全体を使っての打撃を意識するのは有りなんです。
単に「打てないからバットを変える」というのであれば、何もわかってない証拠です(多分そんなことはないでしょうけど)
右投手が、内角をボール気味にえぐるストレートと同じくボールゾーンに逃げるスライダー(打たれてもファール)、高めのストレートボール球、それらの組み合わせを使えばそうそう打たれるとは思いません。
これは メッセージ 33 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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