日本ばかり排球大会の開催する
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/19 12:55 投稿番号: [3787 / 8735]
記事入力 : 2007/11/19 12:12:40
バレーボール:日本が国際大会開催を独占できるワケ
16日に閉幕したバレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会に続き、18日から男子W杯を開催している日本は、国際ボレーボール界で大きな実権を握る。国際バレーボール連盟(FIVB)の会長国はメキシコで、アジア連盟の会長国は中国だが、W杯、世界選手権、五輪予選など主な国際大会はすべて日本で開催されている。
4年ごとに開催されるW杯は、1977年以降は男女大会いずれも日本で開催されている。男子W杯は65年(ポーランド)、女子W杯は73年(ウルグアイ)に第1回大会が開催された。日本は98年、2006年の世界選手権のみならず、04年、08年の五輪世界予選兼アジア予選も招致した。おかげで日本はこれらの大会で常にホームアドバンテージを享受してきた。
日本が主な国際大会の開催を独占できるのは、日本のテレビ局(今大会はフジテレビ)とスポーツ用品メーカー(ユニホーム・シューズはアシックス、ボールはミカサ)、広告代理店の電通が大きな影響力を駆使しているからだ。これらの企業は、日本の高いバレーボール人気を活用するため、5−8年前から主な大会の放映権を獲得したり、スポンサーとなっている。女子バレーW杯の場合、日本の試合の優良観客数は8000‐1万人で、ほかの国の試合にも3000‐5000人が集まった。18日に行われた男子バレーW杯、韓国対オーストラリア戦にも4200人の観客が訪れた。
日本は、84年のルーベン・アコスタ会長就任以来、FIVBの財政に大きく貢献している。昨年FIVBが手にしたテレビ放送権収入は1899万スイスフラン(約18億8000万円)、今年は1099スイスフラン(約10億9000万円)にも達する。FIVBは正確な内容を公開してはいないものの、ミカサ、アシックスなどのスポンサー収入を合わせると、日本から調達されるFIVBの財政収入はさらに多額になるものと見られる。
さいたま=洪憲杓(ホン・ホンピョ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
南朝鮮が金出して客集めて公平な応援して公平な運営すれば開催できるかも。
でも、前提のハ−ドル高すぎ。
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