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Re: 早くも負けたときの言い訳をしている

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/11/18 21:19 投稿番号: [3767 / 8735]
ほんと、被害妄想と願望と野球に対する無知が入り混じった駄文ですよね。

>>阪神タイガース所属の台湾人が含まれている。彼を通じて韓国に対する分析資料が台湾に渡っていることが分かっている

>そんなこと言ったら、ドラとGの情報なんかチョウセソに筒抜けやん。
それに、日本にいるのに日本に関する情報は渡らないとでも思っているのか?

はい。後先考えない被害妄想が炸裂しまくりですよね(苦笑)

>>台湾は日本や韓国に戦力分析チームを送らないなど、あまり大きな比重を置いていない

>データ野球をするか否かはそのチーム監督の方針次第。
データだけで勝てれば苦労は無い。

まったくもってそのとおり、勝つ確率を高めるために必要な戦略を立案、戦術を遂行するためには敵を知らなければなりませんが、どの程度分析データを重視するかは方針次第。データさえあれば勝てるなんてありえない。

>>日本の戦力分析は水準の高い情報を含んでいる可能性が大きい。もう数十年前から戦力分析にコンピュータを持ちこんだからだ。

>コンピュータがあれば勝てるとでも思っているのか?
マトモに運用できてこそコンピュータ分析の価値があることがチョウセソジンには分からんらしい。

と言いますかね、コンピュータが直接分析をやってくれるわけじゃないんですよ。コンピュータの役目は膨大なデータを整理し、配球パターン、戦術パターンなどの統計学的な傾向を導き出すことです。
コンピュータによるデータ処理で分かるのは、たとえば「ある打者は一死二塁カウント1-1から60%の確率でスイングしてくる」って程度の「information」です。これを作戦の立案に資するようなかたちに練り上げるには、その状況におけるVTRをいちいち見て打者の意図・動作・結果などを仔細に観察して「screening」しなければなりません。
その作業を経てようやく「この打者は一死二塁カウント1-1からは外角球に狙いを絞って右方向への打撃を試みようとする。これは走者の進塁を念頭に置く打撃を企図しているためである」というふうに「intelligence」になるのです。そしてその状況でその打者を打ち取るためには、走者の進塁オッケーであえて右方向に打たせてアウトカウントを稼ぐ、あるいは一点も取られたくなければ進塁打を阻むため内角攻めに徹する、という戦術が立案できるわけです。

ま、歴史の知識でもそうです。一次史料であれ二次史料であれ、ただその記述を知っているだけでは「まめちしき」の類いに留まります。それらをつき合わせて検討(史料批判)してようやく「インテリジェンス」になるわけで。
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