Re: 読売球団を見れば日本社会が分かる
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/10/31 15:35 投稿番号: [3565 / 8735]
>なんか単純すぎて
>ああ、そうですか(棒読み)
おっしゃるとおり、的を外しまくっているわけでもないが、的を得ているわけでもないですね。ほんと、「ああ、そうですか(苦笑)」としか言えない。
>バブルがはじけた時、ジャイアンツも危機を迎えました。グローバル化の波が押し寄せながら、‘日本の強打者’を自負した4番打者に相当数の助っ人を起用しました。
落合(ドラゴンズ)、清原(ライオンズ)を「助っ人」と呼ぶのですかねぇ?
>ファンのジャイアンツ寄り現象は2つのことを連想させます。一つは集団主義文化です。もう一つは自民党長期執権です。55年の結成以来、93−94年の非自民連立政権を除いてずっと執権してきました。票田だった農村地域の離反が目立っているが、自民党はそう簡単に権力の座を奪われないようです。
巨人を自民党になぞらえるのって、わりとステレオタイプなんですよねぇ。1983年にスポーツライターの玉木正之が巨人=自民党、阪神=社会党という見立てでプロ野球と政治の因果関係をこじつけた「野球政治学」というギャグをやっております。
>ジャイアンツ戦が韓国で行われ、韓国・日本シリーズ優勝チーム間のシリーズが生まれることも考えられます。これはまた台湾、中国へと広まるでしょう。
アジアカップでじゅうぶんでしょ(苦笑)
>ジャイアンツ主導の東アジア野球統合。李承菀のジャイアンツ4番起用とジャイアンツ戦の国内中継にはこうした夢と野望が隠れているのかもしれません。
巨人戦の中継を企画したのは韓国テレビ局でしょ。それに李の4番起用は原監督のチーム構想・戦略でしかないし。
これは メッセージ 3564 (koshien21c さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa59a5dda1bca5d_1/3565.html