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28日韓国で復帰の秋山が大毅にエール

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/10/26 23:13 投稿番号: [3556 / 8735]
  いばらの道の出口に立った秋山成勲(32=フリー)が亀田大毅(18=協栄)に、経験者ならではの金言を与えた。秋山は25日、ソウル市内でHERO’S韓国大会(28日、ソウル)の直前会見に出席後、亀田騒動について言及した。ルール違反による出場停止という同じ境遇を歩むであろう大毅へ、同じスポーツ選手としてアドバイス。自身は今年は常に厳しい目にさらされ、ようやく復帰への道が開けてきただけに、強敵デニス・カーン(30)との戦いぶりが注目される。

  5秒間、エレベーターホールで秋山は宙を見上げて言葉を探した。渦中にある大毅にかけるべき言葉を聞かれ、静かに答えた。「ボクシングを嫌いにならないことですね。ボクシングを嫌いになってほしくない。僕も総合格闘技を嫌いになったことはなかった。ボクシングが好きならば、どんなことにも耐えられるはずです」。

  クリームを塗る反則を犯し、桜庭を打ちのめした。後日、違反は発覚して猛烈な制裁にさらされた。亀田親子と状況は違うが、大毅がこれから味わうであろう苦難は、10カ月間耐え続けてきた秋山にはおおよそ想像ができる。「大変ですよ。彼はまだ18歳でしょ。僕と同じじゃないですけど、乗り越えていくことは並大抵じゃないです」。

  同情や励ましの響きはない。ルールを破ったらペナルティーは免れない。それを経験した秋山だからこそ、自暴自棄にならず、ファイターとして、スポーツマンとして踏みとどまるべき心のありようを説いた。ヒールだからこその究極の金言だった。

  1月11日、骨折した左腕を三角きんでつりながら深く頭を下げてから、秋山の本当の苦難が始まった。秋山への批判は家族を巻き込んだひぼう中傷に変わり、周囲で支えてくれた人も離れて人間不信にも陥った。収入は途絶えた。それでも「すべて自分が悪かったからだ」と、練習に打ち込むことで踏みとどまってきた。

  今月5日、秋山は会見でひるまず言った。「(自分の反則に怒りを感じた)すべての人に、認めてもらおうとは思わない。自分は自分でしかない。まっすぐ試合をしたい、それだけです」。総合格闘技を嫌いにならなかった答えを、秋山は試合で見せる。

2007年10月26日   08時46分   日刊スポーツ
http://sports.jp.msn.com/article/article.aspx/articleid=232160



<ボクシング>王者の内藤、亀田興の会見に「立派だった」
10月26日19時49分配信 毎日新聞

  亀田大と対戦した王者の内藤大助は26日、東京都内の宮田ジムで取材に応じた。亀田興の会見の模様を夕方のテレビニュースで見た内藤は「大毅君からもお父さん(史郎氏)からも謝罪を受けているし、僕の中では終わっている話」と語った。亀田興の会見での態度については「自分が言うのも変だが、立派だった。反則の指示も言い訳せずに認めていたし、思いが伝わってきた」と、13歳年下の後輩をたたえた。  

【写真特集】 亀田興毅が丸刈り謝罪   父かばう場面も…  

  亀田大の練習再開に再度の謝罪会見が条件となったことには「もう謝ったのに誰に謝るのかな」と相手を気遣い、「特に興毅君には名誉回復のため、ぜひ日本人選手と戦ってほしい」と語った。【飯山太郎】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000105-mai-spo
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