一応日本でも報道されました
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/15 07:09 投稿番号: [3467 / 8735]
中央日報じゃ、こんなの南朝鮮だけで話題になるだけだ、と評判でしたけどね。
2007年10月15日 更新
平山弾で韓国に圧勝!反町ジャパンがカタール戦に弾みつける
練習試合の前にウオーミングアップする選手たち
試合では平山が劇弾を決めた
U−22日本代表北京五輪アジア最終予選・直前合宿(14日、UAE・ドバイ)17日の北京五輪予選・カタール戦に臨むU−22日本代表は14日、ドバイ合宿を打ち上げた。13日に非公開で行ったU−22韓国代表戦は3−0で圧勝。FW平山相太(22)=FC東京=が、8月に患った右足内転筋痛を克服してから初めて利き足の右で得点し、反町康治監督(43)に先発復帰をアピールした。韓国に勝つのは反町ジャパンとしては初めてで、カタール戦に向けて最良の結果となった。
◇
試合後、バスに乗り込む選手たちに充実感が漂っていた。日韓戦…反町ジャパン過去2分けの宿敵に、中東の地で初勝利。カタール戦へ弾みがつく白星を導いたのは、平山の右足だった。
「韓国に勝ててうれしいッス。韓国はプレッシャーが速いけど、そこで自分たちがどうするかというのができました」
非公開試合のため詳細は不明だが、韓国の関係者によると、1−0の後半26分、平山はFW李(柏)がGKとの1対1から出した横パスに反応。ためらうことなく右足を鋭く振り抜いたという。
全快だ。8月に右足内転筋痛を発症。FC東京ではスーパーサブに甘んじてきた。9・15横浜FC戦では5人抜き左足弾。10・6横浜M戦では今季初ヘッド弾。練習試合も含め8・15磐田戦のPK弾以来、約2カ月ぶりの右足弾が待たれていたが、ついに出た。
エース奪回へ前進だ。2次予選6戦5得点ながら、負傷の影響もあって最終予選第2戦9・7サウジアラビア戦と同第3戦9・12カタール戦と2戦連続先発落ち。カタール戦は出番すらなかった。2戦ともU−20W杯組のFW森島康(C大阪)が先発し、エースの座を奪われていた。
「平山? 本人に聞いてよ」と反町監督はそっけないが、うれしくないはずはない。上昇機運の平山が、カタール撃破の主役に名乗りをあげた。
★初4戦連続完封へ守備陣いい感じ
最終予選3戦連続完封中の鉄壁守備陣は健在。韓国相手にも動じなかった。「みんないい感じでやっていた。やっぱり試合を90分やるのは良いこと。課題が見つかったのでよかった」と主将のDF水本(千葉)。年齢制限が導入されたバルセロナ五輪以降、初めてとなる4戦連続完封へ向けて弾みを付けた。
★15日にドーハ入り
U−22日本代表は14日、午前中は散歩などで静養し、午後7時から練習。13日の韓国との練習試合で出た課題などを確認した。一行は15日、ドバイから決戦の地となるドーハに入る。反町監督は「攻守に渡って課題が絞られてきている。カタールは、ホームとアウエーでは違う。別のチームと考えて取り組みたい」と気を引き締めた。
2007年10月15日 更新
平山弾で韓国に圧勝!反町ジャパンがカタール戦に弾みつける
練習試合の前にウオーミングアップする選手たち
試合では平山が劇弾を決めた
U−22日本代表北京五輪アジア最終予選・直前合宿(14日、UAE・ドバイ)17日の北京五輪予選・カタール戦に臨むU−22日本代表は14日、ドバイ合宿を打ち上げた。13日に非公開で行ったU−22韓国代表戦は3−0で圧勝。FW平山相太(22)=FC東京=が、8月に患った右足内転筋痛を克服してから初めて利き足の右で得点し、反町康治監督(43)に先発復帰をアピールした。韓国に勝つのは反町ジャパンとしては初めてで、カタール戦に向けて最良の結果となった。
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試合後、バスに乗り込む選手たちに充実感が漂っていた。日韓戦…反町ジャパン過去2分けの宿敵に、中東の地で初勝利。カタール戦へ弾みがつく白星を導いたのは、平山の右足だった。
「韓国に勝ててうれしいッス。韓国はプレッシャーが速いけど、そこで自分たちがどうするかというのができました」
非公開試合のため詳細は不明だが、韓国の関係者によると、1−0の後半26分、平山はFW李(柏)がGKとの1対1から出した横パスに反応。ためらうことなく右足を鋭く振り抜いたという。
全快だ。8月に右足内転筋痛を発症。FC東京ではスーパーサブに甘んじてきた。9・15横浜FC戦では5人抜き左足弾。10・6横浜M戦では今季初ヘッド弾。練習試合も含め8・15磐田戦のPK弾以来、約2カ月ぶりの右足弾が待たれていたが、ついに出た。
エース奪回へ前進だ。2次予選6戦5得点ながら、負傷の影響もあって最終予選第2戦9・7サウジアラビア戦と同第3戦9・12カタール戦と2戦連続先発落ち。カタール戦は出番すらなかった。2戦ともU−20W杯組のFW森島康(C大阪)が先発し、エースの座を奪われていた。
「平山? 本人に聞いてよ」と反町監督はそっけないが、うれしくないはずはない。上昇機運の平山が、カタール撃破の主役に名乗りをあげた。
★初4戦連続完封へ守備陣いい感じ
最終予選3戦連続完封中の鉄壁守備陣は健在。韓国相手にも動じなかった。「みんないい感じでやっていた。やっぱり試合を90分やるのは良いこと。課題が見つかったのでよかった」と主将のDF水本(千葉)。年齢制限が導入されたバルセロナ五輪以降、初めてとなる4戦連続完封へ向けて弾みを付けた。
★15日にドーハ入り
U−22日本代表は14日、午前中は散歩などで静養し、午後7時から練習。13日の韓国との練習試合で出た課題などを確認した。一行は15日、ドバイから決戦の地となるドーハに入る。反町監督は「攻守に渡って課題が絞られてきている。カタールは、ホームとアウエーでは違う。別のチームと考えて取り組みたい」と気を引き締めた。
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