秋山が祖国韓国でHERO’S電撃復帰へ
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/10/05 10:05 投稿番号: [3426 / 8735]
無期限出場停止中の秋山成勲(32=フリー)が韓国で電撃復帰することが19日、明らかになった。10月28日のHERO’S韓国大会で10カ月ぶりの復帰を果たす。HERO’S実行委員会の谷川貞治イベント・プロデューサー(EP=45)は「日本で復帰戦をすべきとの声もあり、韓国での復帰は検討中」と説明したが、すでに9月29日のK−1
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GP開幕戦(韓国・ソウル)でリング上からの謝罪も決まっており、前代未聞の騒動に終止符が打たれる。
秋山復帰への固い扉がようやく開く。この日、HERO’S実行委員会は10月28日のHERO’S韓国大会(韓国・ソウル=奨忠体育館)開催を発表。同時に「無期限出場停止処分中の秋山に対し、韓国内で復帰論が持ち上がっている」と、秋山復帰についても前向きな姿勢を示した。
秋山は昨年大みそかの桜庭戦で全身にクリームを塗って出場したことで無期限出場停止の厳罰処分を受けた。しかし、時間経過とともに韓国内では復帰を温かく見守ろうとするムードが漂っていた。祖国韓国で柔道の五輪代表を目指しながら勢力争いの影響で代表の座を逃し、その後、日本国籍を取得して五輪出場に挑戦した秋山は「悲運のヒーロー」として、韓国でも人気は高い。谷川EPもそうした面を考慮し、韓国復帰を決断した。
9月29日のK−1
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GP開幕戦のソウル開催も追い風になった。秋山は処分後、HERO’SやHERO’S開催に協力するK−1大会で謝罪する許可を与えられなかった。そこでWORLD
GP開幕戦のリング上から直接ファンに向けて謝罪、復帰への決意を話す機会を与えるに至った。
ルールを破りクリームを塗って桜庭を一方的に攻めた事実は消えない。だが心の底から反省し、社会的制裁や経済的打撃を受けながらも、復帰への道を懸命に模索した姿に、谷川EPら関係者も復帰を許可。いまだ秋山は無言を貫いているが、近日中にも復帰戦決定を受けて会見する予定だ。
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