「唇の脇に穴があいた」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/09/28 08:39 投稿番号: [3397 / 8735]
また浦和VS韓国!城南と因縁の再戦
全北戦で唇を負傷した闘莉王は、ばんそうこうを張ったまま成田空港に到着
アジアの大一番で日韓の“遺恨対決”が実現する。アジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝で前回覇者・全北(韓国)を破った浦和は27日、韓国から成田着の日航機で帰国した。準決勝(10月3、24日)の相手は再び韓国勢の城南に決定。6月のA3杯での対戦では1―0で勝利したものの、相手ラフプレーから乱闘騒ぎに発展した因縁マッチが再現されることになった。 【ACL特集】
3針も縫った唇の右端が痛々しかった。「きのうはスープしか飲めなかった」と闘莉王。前日の全北戦で相手選手からひじ鉄を食らい、唇の脇に穴があいた。その怒りも収まらぬまま、この日、ACL準決勝の相手が再び韓国勢の城南に決定。闘莉王は「面白いね。サッカーは格闘技じゃない。楽しい試合を見せるよ」と不敵な笑みを浮かべた。
実は城南にも忘れられない因縁がある。6月にA3杯で激突した際には、終盤に相手のラフプレーをきっかけに激しい乱闘騒ぎが発生した。「ケンカなら別でやる。(相手は)勘違いしている。スポーツなんだから」と闘莉王。日韓対決第1戦は10月3日、敵地で戦うが、挑発まがいのラフプレーには無視を決め込んだ。ピッチ上で、力の違いを見せつけるつもりだ。
今の浦和には揺るぎない自信がある。全北と戦ったACL準々決勝では2戦で警告ゼロ。ラフプレーにも冷静に対処した証拠が数字に表れた。6月の城南戦では乱闘に巻き込まれたGK都築も「遺恨?関係ない。向こうが勝手に熱くなるだけ。うちが冷静にやれば、勝手に退場者が出る」と冷静に燃えていた。
リーグ、ACLなど強行軍の続く今季公式戦は既に40試合に到達。オジェック監督は30日の新潟戦で初めてターンオーバー制の導入を示唆。中村GMも「それだけのメンバーはそろえている」と同調した。赤い悪魔が本格的にリーグ、ACLの2冠モードに突入した。 【Jリーグカレンダー】
[ 2007年09月28日付
紙面記事 ]
(スポーツニッポン)
これは メッセージ 1 (sampom337 さん)への返信です.
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