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相撲で「元寇」されてるニダ♪

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/05/24 22:28 投稿番号: [332 / 8735]
バカ…。

>グローバル化は新しい英雄を作り、弱者を淘汰する。

イルボンは弱者だから「グローバル化」で淘汰されたニダ、ってか。
つうか、それよりも相撲自体が外国人に開かれている事自体を評価できんのか?(苦笑)
相撲には、「スクリーン・クォーター制」なんてないぞ。角界には、劇団四季を拒むようなノリはないぞ。

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【噴水台】相撲

日本の国技である相撲はピラミッド型社会だ。 頂上にいる力士は横綱。 シルム(韓国相撲)でいう天下壮士(チョンハジャンサ)だ。 その下に大関・関脇・小結・前頭が続く。 ここまでは幕内と呼ばれる。 その下は十両。 その下にさらに4つある。 通称「幕下以下」。 相撲協会が出す番付の文字の大きさはこの順だ。 下になるとほとんど見えない。

相撲は1年に6場所、15戦ずつする。 幕内・十両・幕下以下に分けて行われる。 昇格は勝ち越したかどうかで決まる。 関脇以下の力士が勝ち越せば番付が上がったり現状維持される。 その逆なら番付が落ちる。 横綱は狭き門。 「2場所連続優勝またはそれに準ずる成績」を収めなければならない。 これまで横綱は68人しかいない。

階級は力士のすべてだ。 道場(部屋)の一日を見てみよう。 新参の起床時間は午前4時。 掃除から始まる。 そして練習(稽古)。 午前7時、十両以上の練習が始まると、また雑用が待っている。 風呂の水、鍋料理(ちゃんこ鍋)の準備から古参の体を洗うことまで。 一方、十両以上は新参の世話を受ける。 多い場合10人もの付き人がいる。 階級章文化と同じだ。 相撲が興行した江戸時代の封建社会そのものだ。

直径4.55メートル・高さ60センチの土俵も和魂の縮小版。 土俵に上がった力士は片足ずつ高く上げ、力強く土を踏む。 土の中の悪魔を追い払っているという。 次に水で口をゆすぐ。 体を清めるのだ。 塩をまくのも必須だ。 土俵を清めるという儀式だ。

最近、土俵をモンゴル出身力士らが牛耳っているという。 20日に終わった夏場所は大関・白鵬が初優勝した。 昨年は横綱・朝青龍が7連覇の金字塔を打ちたてた。 1年6場所ですべて優勝したのは初めて。 身長184センチ、体重148キロ。 幕内平均の体格で成し遂げた偉業だ。 90年代末に大活躍したハワイ出身3人組(小錦・曙・武蔵丸)はともに220キロを超えた。 今年26歳の朝青龍の記録更新はこれからだ。 白鵬の横綱昇進も時間の問題という。 日本人力士の優勝は非常に少なくなった。

チンギスハンの後えいが日本の国技を牛耳るのは歴史のアイロニーだ。 13世紀に日本征伐に乗り出したモンゴル帝国の戦艦が神風で難破し、日本は一度も‘外侵’を受けなかった。 グローバル化は新しい英雄を作り、弱者を淘汰する。

呉栄煥(オ・ヨンファン)政治部門次長


2006.05.24 18:40:21

(中央日報)
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