韓国男子ツアーで生まれた珍記録とは
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/09/14 23:22 投稿番号: [3305 / 8735]
男子プロゴルフ大会で、同じ組でプレーした4人の選手が同一ホールでそれぞれアルバトロス、イーグル、バーディー、バーディーと合計で7アンダーをマークするという珍記録が生まれた。
13日、京畿道加平のべネストゴルフ場(パー72・7030ヤード)で行われたサムスンベネストオープン(賞金総額6億ウォン=約7400万円)第1ラウンド、チュ・フンチョル、コン・ヨンジュン、キム・ヒョンテ、キム・サンギの4人が7番ホールからスタートした。ちなみに同大会は、濃霧で競技開始が遅れたことから、ショットガン方式(各ホール同時スタート)で行われた。
珍記録が飛び出したのは3ホール目の9番ホール(パー5、597ヤード)。チュ・フンチョルのドライバーショットの後、260ヤードを残しての第2打目、3番ウッドで放ったショットがグリーン手前3メートル付近に落ち、10メートルほど転がってそのままカップインした。
続くコン・ヨンジュンは、2打目をピン手前約14メートル付近につけた後、3打目のアプローチショットをカップインさせイーグル。キム・ヒョンテは2打目がバンカーに入ったものの、3打目をピン手前3メートルに寄せてバーディー。キム・サンギは30メートルのラフからのアプローチをピン手前4メートルに寄せてバーディーを決めた。
基準の打数より3打少なくホールを終了するアルバトロスは、飛距離とショットの正確性を持ち合わせていなければ達成できないもので、ホールインワンよりも価値が高いとされている。
しかしチュ・フンチョルはアルバトロス後、1バーディー、4ボギーとして、トータルイーブンパーの50位タイにとどまった。イーグルを決めたコン・ヨンジュンとバーディーを決めたキム・サンギはそれぞれトータル3アンダーで10位タイにつけている。また、バーディーを決めたキム・ヒョンテはアン・ジュウォン、イ・ソンジェとともに6アンダーで首位タイだ。
現在4位は5アンダーでファン・ジェミン。シーズン4勝(85年、86年、91年優勝)タイ記録、歴代初の獲得賞金5億ウォン突破を目指すキム・ギョンテは現在、4アンダーでカン・ソンフン、イ・テフン、チェ・ホソン、ハン・スンス(アマチュア)と同じ5位タイだ。
尹熙栄(ユン・ヒヨン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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