国際柔連、日本人ゼロの危機
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/09/05 22:39 投稿番号: [3274 / 8735]
>朴会長を支持する山下氏への
原因はこれだろな。
法則が発動してるんだ。
朝鮮人がが絡むとすぐ問題がおきる不思議。
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国際柔連、日本人ゼロの危機
山下氏、険しい再選
日本のお家芸である柔道。その国際連盟(IJF)に、日本人理事が不在となる可能性が出てきた。11人の理事の中で現在、日本人は03年に就任した山下泰裕・教育コーチング理事(全日本柔道連盟理事)ただ一人。10日の理事選で再選を目指すが、厳しい情勢だという。落選となれば、北京五輪で日本勢が苦境にたたされる、と見る関係者もいる。
52年に日本がIJFに加盟して以来、執行部には常に日本人が入り、影響力を保ってきた。
山下氏苦戦の背景には、05年のIJF会長選を巡る確執がある。現職の朴容晟会長(韓国)とビゼール欧州連盟会長(ルーマニア出身、現在はオーストリア)が激しく争い日本は朴会長を支持した。しかし、その後はビゼール派が巻き返している。「朴会長派」と目された日本にビゼール派は冷たい。
山下氏は、そでが短かったり襟が分厚かったりしてつかみにくい不正な柔道着の取り締まりに力を入れてきた。落選すると検査が甘くなる不安がある。相手をしっかりつかんで投げる日本勢には特に不利になる。
全柔連の吉村和郎強化委員長は「山下が落ちたら北京が苦しくなるかもしれない」。95年のIJF会長選で嘉納行光・全柔連会長が朴会長に敗れた後は、カラー柔道着が導入された。日本人理事が不在となれば「『一本』や『技あり』などの日本語が使われなくなったり、ポイント制が導入されたりするかもしれない」との声さえ聞かれる。
山下氏は「もはや私がふさわしいかの選挙ではなく、朴会長を不信任に持ち込むための選挙になっている」。嘉納会長は「金銭的な面がはびこっている」として、今回が「金権選挙」だと話した。
ttp://www.asahi.com/sports/spo/TKY200709010064.html
これは メッセージ 1 (sampom337 さん)への返信です.
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