アジア杯3位決定でホルホル
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2007/08/09 04:10 投稿番号: [3122 / 8735]
明暗分けた韓日サッカー協会
http://www.chosunonline.com/article/20070808000063
「韓日PK戦は50億ウォン(約5億9580万円)を賭けたゲーム」
2007年アジア杯の韓国対日本の3位決定戦は、PK戦の末(6−5)韓国が勝利したが、これにより韓国は、実に50億ウォンもの収益を得るものと試算されている。
大韓サッカー協会の幹部は8日、「日本を破って3位になり、2011年のアジア杯本戦出場を果たしたことで、かなりの経済的利益を得たと思われる。お金に換算するのは多少無理があるが、これまでの収益からすると50億ウォン程度になる見込みだ」と話した。
韓国は先月29日、宿敵日本を撃破し、アジア杯で3位に入った。なお、今大会からは3位までのチームに対し、2011年にカタールで開催される次のアジア杯本戦への出場権が与えられることになった。
では、なぜ50億ウォンもの収益に達するのだろうか。
韓国は通常、アジア杯ではシード国として扱われるため、同大会には最終予選から参加する。07年大会でもそうだった。韓国は昨年、イラン、シリア、台湾と同じ組で最終予選を戦った。アジア杯本戦出場のためには、ホーム&アウェーで少なくとも6試合行わなければならない。
しかし、2011年大会は自動的に本戦に出場するため、最終予選で戦う必要がなくなった。6度の国際Aマッチデーを自由に活用できるようになったというわけだ。そこでサッカー協会は、その際に南米の強豪を招待し、カスタマイド型の親善試合を予定している。
一般的にサッカー協会は、親善試合のたびに、招待費や税金など各種費用を差し引いても、入場券収入、放映権料、スポンサー収益などで5億‐10億ウォン(5958万‐1億1916万円)程度の収益を上げる。平均すると7億5000万ウォン(約8937万円)の収益が発生するわけだ。
さらに、アジア杯最終予選のうちアウェーで行わなければならない3試合の費用が節約できる。前例を挙げると、中東で2試合、東南アジアで1試合行った。
遠征費用の平均(4泊5日基準)は、1億‐1億5000万ウォン(約1192‐1787万円)だ。通常選手団は選手や協会スタッフなど30人ほどで組まれ、協会は彼らの航空運賃や宿泊費などを負担しなければならない。航空運賃は地域により差があるが、宿泊費は1室基準で1日平均20万ウォン(約2383万円)、飲食費は1人当たり10万ウォン(約1万1916円)ほどかかる。
また、ホームでの試合でも数千万円の費用がかかることから、アジア杯本戦出場権の獲得により、あれこれと得る収益はゆうに50億ウォンを超える。
一方、アジア杯最終予選を戦わなければならない日本の場合、韓国よりもサッカー規模が大きいため、損失額は50億ウォンを超えるものと予想される。
キム・ソンウォン記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
あほやな〜、 シード国はいきなり強敵とあたるから自腹を切って練習試合をこなさないといけない。 優勝以外はシード権があろうとなかろうと、意味が無い。
予選の放映だけでどれだけ儲けるのかわかってないのか?
http://www.chosunonline.com/article/20070808000063
「韓日PK戦は50億ウォン(約5億9580万円)を賭けたゲーム」
2007年アジア杯の韓国対日本の3位決定戦は、PK戦の末(6−5)韓国が勝利したが、これにより韓国は、実に50億ウォンもの収益を得るものと試算されている。
大韓サッカー協会の幹部は8日、「日本を破って3位になり、2011年のアジア杯本戦出場を果たしたことで、かなりの経済的利益を得たと思われる。お金に換算するのは多少無理があるが、これまでの収益からすると50億ウォン程度になる見込みだ」と話した。
韓国は先月29日、宿敵日本を撃破し、アジア杯で3位に入った。なお、今大会からは3位までのチームに対し、2011年にカタールで開催される次のアジア杯本戦への出場権が与えられることになった。
では、なぜ50億ウォンもの収益に達するのだろうか。
韓国は通常、アジア杯ではシード国として扱われるため、同大会には最終予選から参加する。07年大会でもそうだった。韓国は昨年、イラン、シリア、台湾と同じ組で最終予選を戦った。アジア杯本戦出場のためには、ホーム&アウェーで少なくとも6試合行わなければならない。
しかし、2011年大会は自動的に本戦に出場するため、最終予選で戦う必要がなくなった。6度の国際Aマッチデーを自由に活用できるようになったというわけだ。そこでサッカー協会は、その際に南米の強豪を招待し、カスタマイド型の親善試合を予定している。
一般的にサッカー協会は、親善試合のたびに、招待費や税金など各種費用を差し引いても、入場券収入、放映権料、スポンサー収益などで5億‐10億ウォン(5958万‐1億1916万円)程度の収益を上げる。平均すると7億5000万ウォン(約8937万円)の収益が発生するわけだ。
さらに、アジア杯最終予選のうちアウェーで行わなければならない3試合の費用が節約できる。前例を挙げると、中東で2試合、東南アジアで1試合行った。
遠征費用の平均(4泊5日基準)は、1億‐1億5000万ウォン(約1192‐1787万円)だ。通常選手団は選手や協会スタッフなど30人ほどで組まれ、協会は彼らの航空運賃や宿泊費などを負担しなければならない。航空運賃は地域により差があるが、宿泊費は1室基準で1日平均20万ウォン(約2383万円)、飲食費は1人当たり10万ウォン(約1万1916円)ほどかかる。
また、ホームでの試合でも数千万円の費用がかかることから、アジア杯本戦出場権の獲得により、あれこれと得る収益はゆうに50億ウォンを超える。
一方、アジア杯最終予選を戦わなければならない日本の場合、韓国よりもサッカー規模が大きいため、損失額は50億ウォンを超えるものと予想される。
キム・ソンウォン記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
あほやな〜、 シード国はいきなり強敵とあたるから自腹を切って練習試合をこなさないといけない。 優勝以外はシード権があろうとなかろうと、意味が無い。
予選の放映だけでどれだけ儲けるのかわかってないのか?
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