日本はなぜ点がとれないんだろう
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/07/29 17:54 投稿番号: [3092 / 8735]
【対戦相手情報】
▼韓国
1986年から6大会連続のワールドカップ(W杯)出場を誇る“アジアの虎”。闘志むき出しのプレーとサイドから早めにゴール前へボールを送り込む「アーリークロス」が特徴で、02年W杯では細かいパスまわしも加えた攻撃的なサッカーで見事4強入りを果たした。
【前半戦評】
最終ラインを高く敷いてきた韓国に対し、日本は裏のスペースを狙った飛び出しにパスを合わせる形が機能し、立ち上がりに好機を作った。しかし、韓国が中盤を省略したロングパスでパワープレーを仕掛けてくると、全体が後退。何度かきわどいシュートまで持ち込まれ、日本は慎重になった中盤陣が思い切った飛び出しができなくなり、しばらくこう着状態が続いた。
終盤になると、パスミスなどから危うい場面を招く一方、セットプレーから決定機も作ったが、得点には至らず、無得点のまま前半を終えた。
【後半戦評】
序盤、韓国に立て続けに決定機を作られた日本だったが、後半11分、累積警告で韓国に退場者が出ると、以降は圧倒的にボールを支配した。しかし、パスはつなぎながらシュートに持ち込めない歯がゆい場面が目立ち、韓国も縦パス1本からイ・チョンスらの走力を生かした攻撃を仕掛けるなど、好機の数では互角に。
日本は羽生、佐藤寿を投入して攻撃の活性化を図ったが、押し込みながらシュートを打てない展開に変わりはなく、両チーム無得点のまま延長戦に突入した。
【延長戦戦評】
日本は延長戦も試合の主導権を握った。しかし、疲れもあってパスやトラップなどにミスが目立ち、自ら流れを断ち切る悪循環に。少ない好機を狙う韓国を前に劣勢に陥る時間帯もあり、数的優位を生かせないまま時間だけが過ぎた。
終了間際になってようやく波状攻撃を仕掛けられるようになった日本は、羽生や佐藤寿がゴール前で決定的なシュートを放ったが、韓国のねばり強い守備陣を最後まで崩すことができず、試合はPK戦までもつれ込んだ。
【試合終了】
日本、サドンデスまでもつれたPK戦の末に敗れ4位。2011年次回大会の予選が免除されるシード権獲得を逃した
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/sports/soccer/japan/graph/20070728/
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