李承菀に欠けているモノ
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/07/13 22:21 投稿番号: [2995 / 8735]
>巨人の四番はイ・スンヨプで阪神の四番は金本知憲だ。イ・スンヨプは11日現在の打率はわずか2割5分4厘だ。四番打者としては物足りない。しかし打率だけなら金本が優れているとはいえない。金本の打率も2割6分8厘だ。大した数字ではない。
.254と.268は全然違うよ…ま、4番打者としては物足りないというのは事実だけど。最低限.275は欲しいわな。
>ではヒット数で見るとどうだろう。ヒットはイ・スンヨプの方が3本多い。巨人の方が3試合多い点を考慮しても、大きな違いはない。ホームラン(イ・スンヨプ15本、金本20本)と打点(イ・スンヨプ42、金本59)では差があるが、それほど大きなものでもない。
あのなぁ、打点数の差は大きいぞ。
李の前を打つ打者は、高橋(打率.325 出塁率.425)・谷(打率.329 出塁率.368)・小笠原(打率.326 出塁率.373)と高い打率・出塁率の打者ばかりだ。しかも長打力指数(ヒット一本でベースを何個奪えたかを示す非常にマニアックな指数。これが大きいほど長打力がある)を算出すれば、高橋1.84、谷1.44、小笠原1.75となる。これでわかるのは高橋と小笠原は長打が多いってことだ。
高橋・谷・小笠原は出塁する確率も高く、さらにヒット一本で得点圏に到達する可能性が高いってコトだな。
ようするに、李の前には得点圏に走者を置くチャンスが高確率で発生すると。しかも相手バッテリーは前の3人に対してかなり集中力を割くため、李に対しては比較的マークが甘くなる。
そんなおいしい場面に高確率で遭遇するのに、打点42ってのは多いとはいえんわな。
1番から3番の打者も固定しきれないタイガースの金本と比べて安堵するのはお門違いだ。
>その理由は、成績以外にあるといえる。よく知られているように、金本は強力なリーダーシップを持つ選手だ。彼の別名が「アニキ」であることからも分かるとおり、チームのリーダーとしての役割をしっかりと果たしている。実力もそうだが、精神的な面でもチームの柱となっているのだ。
>一方イ・スンヨプには明らかな限界がある。外国人選手がチームを率いるのは容易なことではない。
外国人選手だからというのは理由にならんよ。個人の性格とかプレイスタイルの問題になってくるから。
1995年のマリーンズではフリオ・フランコが主将をやったし、シピン(W)・バース(T)・ウィンタース(F)・ローズ(Bu)など外国人選手が先頭に立ってチームを牽引したり精神的支柱になったりした例はいくらでもあるんだがな。
>チームリーダとしては性格的にも合わない。数日前、巨人の伊原1軍野手総合コーチはイ・スンヨプに、「遠征先では宿舎にばかりいないで外出もし、焼き肉やキムチを食べながら気分転換もしろ」とアドバイスした。
というかね、性格的に合わないとわかっているなら、そんなものを求めるなよな。
>内田打撃コーチも「打席では怒りを爆発させてもいい。三振すればバットを投げつけてエキサイトするぐらいの方がいい」と助言した。ストレスがたまったとき、外に発散するのではなく内側に抱え込むイ・スンヨプのスタイルをうかがうことができるエピソードだ。
ああ、それをやったら「巨人軍は紳士たれ」とかいって苦言を呈する爺さんどもが巨人OBにはいっぱいいるのさ。この点だけは同情できるがね。
>金本と阪神は正反対だ。シーズン初めに主力選手の負傷で連敗を重ねたが、最近はチームの調子も上向きだ。7月に入り6勝3敗で、最近は3連勝中だ。もちろんその中心には金本がいる。
>最近の2試合連続ホームランはもちろん、先頭に立って雰囲気を明るくする彼の役割があるからこそ可能なことだろう。
金本は打てなくても走塁や守備でなんとか貢献しようとする。若手の不注意による凡ミスには表情で叱咤するし、その若手がミスを反省して活躍すれば我がことのように喜ぶ。
数字に表れる成績だけが問題じゃないのは当然だが、金本は常にプレーだけでなく行動全体でチームを引っ張っているのさ。
それと、この記事の言いたいことはわからんでもないが、前提としているデータの分析評価が致命的にバカなのが癇に障ったよ(苦笑)
・・・・・・・
野球:金本にあってイ・スンヨプにないモノ
http://www.chosunonline.com/article/20070713000044
.254と.268は全然違うよ…ま、4番打者としては物足りないというのは事実だけど。最低限.275は欲しいわな。
>ではヒット数で見るとどうだろう。ヒットはイ・スンヨプの方が3本多い。巨人の方が3試合多い点を考慮しても、大きな違いはない。ホームラン(イ・スンヨプ15本、金本20本)と打点(イ・スンヨプ42、金本59)では差があるが、それほど大きなものでもない。
あのなぁ、打点数の差は大きいぞ。
李の前を打つ打者は、高橋(打率.325 出塁率.425)・谷(打率.329 出塁率.368)・小笠原(打率.326 出塁率.373)と高い打率・出塁率の打者ばかりだ。しかも長打力指数(ヒット一本でベースを何個奪えたかを示す非常にマニアックな指数。これが大きいほど長打力がある)を算出すれば、高橋1.84、谷1.44、小笠原1.75となる。これでわかるのは高橋と小笠原は長打が多いってことだ。
高橋・谷・小笠原は出塁する確率も高く、さらにヒット一本で得点圏に到達する可能性が高いってコトだな。
ようするに、李の前には得点圏に走者を置くチャンスが高確率で発生すると。しかも相手バッテリーは前の3人に対してかなり集中力を割くため、李に対しては比較的マークが甘くなる。
そんなおいしい場面に高確率で遭遇するのに、打点42ってのは多いとはいえんわな。
1番から3番の打者も固定しきれないタイガースの金本と比べて安堵するのはお門違いだ。
>その理由は、成績以外にあるといえる。よく知られているように、金本は強力なリーダーシップを持つ選手だ。彼の別名が「アニキ」であることからも分かるとおり、チームのリーダーとしての役割をしっかりと果たしている。実力もそうだが、精神的な面でもチームの柱となっているのだ。
>一方イ・スンヨプには明らかな限界がある。外国人選手がチームを率いるのは容易なことではない。
外国人選手だからというのは理由にならんよ。個人の性格とかプレイスタイルの問題になってくるから。
1995年のマリーンズではフリオ・フランコが主将をやったし、シピン(W)・バース(T)・ウィンタース(F)・ローズ(Bu)など外国人選手が先頭に立ってチームを牽引したり精神的支柱になったりした例はいくらでもあるんだがな。
>チームリーダとしては性格的にも合わない。数日前、巨人の伊原1軍野手総合コーチはイ・スンヨプに、「遠征先では宿舎にばかりいないで外出もし、焼き肉やキムチを食べながら気分転換もしろ」とアドバイスした。
というかね、性格的に合わないとわかっているなら、そんなものを求めるなよな。
>内田打撃コーチも「打席では怒りを爆発させてもいい。三振すればバットを投げつけてエキサイトするぐらいの方がいい」と助言した。ストレスがたまったとき、外に発散するのではなく内側に抱え込むイ・スンヨプのスタイルをうかがうことができるエピソードだ。
ああ、それをやったら「巨人軍は紳士たれ」とかいって苦言を呈する爺さんどもが巨人OBにはいっぱいいるのさ。この点だけは同情できるがね。
>金本と阪神は正反対だ。シーズン初めに主力選手の負傷で連敗を重ねたが、最近はチームの調子も上向きだ。7月に入り6勝3敗で、最近は3連勝中だ。もちろんその中心には金本がいる。
>最近の2試合連続ホームランはもちろん、先頭に立って雰囲気を明るくする彼の役割があるからこそ可能なことだろう。
金本は打てなくても走塁や守備でなんとか貢献しようとする。若手の不注意による凡ミスには表情で叱咤するし、その若手がミスを反省して活躍すれば我がことのように喜ぶ。
数字に表れる成績だけが問題じゃないのは当然だが、金本は常にプレーだけでなく行動全体でチームを引っ張っているのさ。
それと、この記事の言いたいことはわからんでもないが、前提としているデータの分析評価が致命的にバカなのが癇に障ったよ(苦笑)
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野球:金本にあってイ・スンヨプにないモノ
http://www.chosunonline.com/article/20070713000044
これは メッセージ 1 (sampom337 さん)への返信です.
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