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王、長嶋、原、松井抜く超スピード記録

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/07/02 20:43 投稿番号: [2884 / 8735]
こういう記録を比較するなら本来外国人助っ人のみに限るべきなんだが、正直比較するのがかわいそうなんだよな。

ブライアント(近)   246試合
カブレラ(西)   247試合  
ソレイタ (日)   303試合  
バース (神)   304試合
デストラーデ(西)   308試合
ウッズ (中)   321試合
ペタジーニ (ヤ)   333試合


すにょぷ   432試合(笑)

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李100号:王、長嶋、原、松井秀抜く超スピード記録

イ・スンヨプ(31)は韓国で324本塁打を記録し、日本へと渡った。大砲としては「成熟期」を迎えた中での挑戦だった。しかし、韓国よりもレベルの高い日本で生き残っていくことは、決して容易いことではなかった。ロッテ時代は、相手チームの先発投手が右腕か左腕かによって出場できるかどうかが決められたほか、2軍降格の屈辱も味わった。ところが昨年、晴れて巨人に移籍したことで「4番」に定着。ようやく安定的な実績を残すようになった。

  イ・スンヨプは今回100号本塁打を432試合目で達成しているが、なんとこの記録は、100号本塁打を達成した巨人の歴代選手の中でもウォーレン・クロマティ(356試合)、ジャック・ハウエル(405試合)に次ぐ歴代3位の超スピード記録となったのだ。巨人の原辰徳監督(453試合)やニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜(468試合)を超えたほか、長嶋茂雄元監督(504試合)や日本での最多本塁打記録(868号)を保持しているソフトバンクの王貞治監督(563試合)、最多安打記録(3085本)を保持し、500号本塁打(504号)を放っている安打製造機こと張本勲(565試合)など、日本プロ野球界の生ける伝説たちを追い抜いてしまったのだ。

  今回の100号本塁打は、いい意味で弾みとしたいところだ。今シーズンはリーグ最高額となる6億5000万円を手にしながらも、シーズン前に受けたひざの手術と、肩や指のけがなどで、これまで助っ人らしい活躍を見せることができずにきた。先月9日に6番打者に降格して以来、4番打者として先発出場した試合はわずか5試合にすぎない。こうしてイ・スンヨプがもたついている間に、チームの主軸は小笠原道大(本塁打19本)や阿部慎之助、高橋由伸(以上18本)へと移動しようとしている。

  その他の球団で活躍している助っ人外人らと比べると、さらに事態は深刻といえる。イ・スンヨプよりも1年早く韓国(斗山)から日本へと渡ったタイロン・ウッズ=中日=(38)は、1日現在でシーズン21号本塁打を放ち、セ・リーグの本塁打王争いでトップを走っているほか、日本で通算191号本塁打を記録している。今年の年俸6億円に相応しい活躍だ。

  また、2005年に巨人を退団し、昨シーズンを棒に振ったタフィ・ローズ(39)は今年、年俸4800万円という超破格値でオリックスとの1年契約にサイン。すでにシーズン第23号を放ち、パ・リーグの本塁打王争いで第2位につけている。1996年に近鉄(05年にオリックスと合併)からデビューし、助っ人外人として唯一300号本塁打(383個)をマークしているローズは、いまや400号を射程圏内へと収めている。

  こうした状況にあって、イ・スンヨプとしてはまず打撃感覚を取り戻していくことが急務といえる。ロッテ時代は年俸が下がりながらも負けん気と執念でトレーニングに励み、見事弱点を克服した。その後は「外国人選手の墓場」として知られる巨人に挑み、70代目の4番打者として名を連ねた根性の持ち主だ。これまでも試練を肥やしに変えてきたイ・スンヨプは、これを機に200号本塁打を超え、より大きな目標を見据えていくべきだろう。

ttp://www.chosunonline.com/article/20070702000039
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